NEW!! (2026/06/04 10:20)
>>35052
調べました。
☆1991年夏の選手権大会3回戦
松商学園4ー3四日市工(延長16回サヨナラ)
※5回表に3点を先制した春夏通じて甲子園初出場の四日市工でしたが、7回裏に同点とされ延長戦へ。延長に入っても四日市工・井手元、松商学園・上田、両投手譲らず迎えた16回裏に松商学園が満塁から上田選手への押し出し死球で1点が転がり込みサヨナラ。
って感じ。
調べました。
☆1997年夏の選手権大会1回戦
秋田商4ー3浜田(9回サヨナラ)
※両先発左腕投手、秋田商の3年生・石川、浜田の2年生・和田の投げ合い。
1回表に1点を先制した浜田は4回裏に同点とされましたが5回表に1点を勝ち越し8回表に1点を追加、しかし3ー1で迎えた9回裏に2点を奪わて同点を許しなお満塁のピンチで2年生左腕・和田投手が打席に入った秋田商のエース左腕・石川投手に押し出し四球を与えて勝利を逃す。
って感じ。
和田投手は、敗戦が決まった時に取り乱すでもなく泣きじゃくるでもなくあからさまに悔しがるでもなく「あー、負けてしまった…どうしよう」って感じ、ポーカーフェイスでマウンド上にしばらく立ち尽くしていました。プロ入り後も感情をあまり露わにすることなくポーカーフェイスで投げてましたね、和田投手は。