NEW!! (2026/11/01 22:14)
FA 制度 人的補償撤廃
A ランクには ドラフト2位の指名権B ランクには ドラフト3位の指名権 付与
このことはライオンズとしても 歓迎できると思う
ようやく ゆがんだ FA 制度が開成に向かい
不十分な点もあるが評価したい
私が FA 制度は 選手が勝ち取った権利という言葉に違和感を感じてきた
FA 制度には本来 一部の A ランクの選手しか移籍の自由を得られない
年俸 バブルが起きて 市場の適正価格を大幅に超えた 価格設定が起こる
一部の有力 球団に選手が集中し 球界のバランスが崩れ ファンの楽しみが半減する
そして 本来 恩恵を受けるべき 中堅クラスの BC ランクはほとんど 移籍 しにくい
移籍に際しては足元見られ 買い叩かれるいう現象が起きている
またより良い現役生活を送るために移籍した選手が
悲劇に見舞われたり現役生活を短くしてしまうという
こともしばしばであったように思う
読売に移籍した広沢選手はヤクルトに残っていれば良かったと 述懐するぐらいだ
元阪急の山沖は阪神移籍後1年で引退した
もちろん 成功例もあるが私はむしろ 負の側面が大きかったように思う
4番 コレクションと揶揄された読売はいわば 育成を放棄して他球団の規制品を買いあさり 開けたらポイ捨てするのか通例であった
また今回 楽天に金銭トレードされた甲斐 選手は
FA バブルに踊らされて自分を高く評価しすぎて
失敗したケースだ
そこで
ドラフト指名権 譲渡で少なくとも育成にかけた球団の損失はある程度補償されるし
理不尽に人的補償プロテクト漏れを知り 失意のまま他球団に行かされたりする悲劇もなくなった
育成のライオンズにとっては良い改定だと思う
ただ今回は 試験的運用なのでまた元の木阿弥にならないことを希望する