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埼玉西武ライオンズ掲示板
306262
165.
2026/04/13 15:56
(ZTExZWR)
NPBのコーチは、コーチというよりはティーチャー、先生になって
しまっている。これが間違いの素。
必要なのは、選手が能力を伸ばしていくための精々アシスタント程度
のもので良い、あとは選手の頑張り次第というのが自分の考え。
逆指導コーチに至っては「百害あって一利なし」。急ぎやめてもらうべき。
秋山将吾がMLBに行って驚いたのは、日本と違った放任主義。
彼は、大学時代は、巨人の清水隆行のフォームを参考にしていた。
西武入団後は、後輩の森友哉の下半身の使い方をヒントにしてブレイク、
年間安打数の日本新記録を作った。彼は自主独立派だった。
逆に菊池雄星は、入団直後スピードアップを目的?に当時のコーチから、
3クオーターだった腕の振りを「もっと上から投げろ」と矯正(改悪)され、
3年間ほどムダな時間を過ごしている。
だが同じ高卒投手でも、個性の強さで乗り切ったのは工藤公康。
子どもの頃、キャッチボールの相手をさせられた父親は、名古屋の市バスの
運転手さん、草野球の選手だった。
工藤の、あの右足をポンと跳ね上げる投球フォーム、伝家の宝刀のカーブの
握りと投げ方は、すべて「週刊ベースボール」巻末の連続写真で覚えたもの。
それであの個性。彼は自分のスタイルを貫き通した。
だが、秋山や工藤は例外的な存在。
若くて素直な性格の選手ほど、いじりたがりのコーチ連中のカモになりやすい。
だが、彼らは責任などは取らない。
「所詮、あの程度の選手だった」で終わりのはず。
最近の西武のコーチたちの無能ぶりは、歴史と実績が証明している。
活躍しているのは、ドラフトやMLBからのレギュラー直行組ばかり。
前にも書いたが、コーチ職にも成果主義を導入すべきだと考える。