No.306262
NPBのコーチは、コーチというよりはティーチャー、先生になって
しまっている。これが間違いの素。
必要なのは、選手が能力を伸ばしていくための精々アシスタント程度
のもので良い、あとは選手の頑張り次第というのが自分の考え。
逆指導コーチに至っては「百害あって一利なし」。急ぎやめてもらうべき。
秋山将吾がMLBに行って驚いたのは、日本と違った放任主義。
彼は、大学時代は、巨人の清水隆行のフォームを参考にしていた。
西武入団後は、後輩の森友哉の下半身の使い方をヒントにしてブレイク、
年間安打数の日本新記録を作った。彼は自主独立派だった。
逆に菊池雄星は、入団直後スピードアップを目的?に当時のコーチから、
3クオーターだった腕の振りを「もっと上から投げろ」と矯正(改悪)され、
3年間ほどムダな時間を過ごしている。
だが同じ高卒投手でも、個性の強さで乗り切ったのは工藤公康。
子どもの頃、キャッチボールの相手をさせられた父親は、名古屋の市バスの
運転手さん、草野球の選手だった。
工藤の、あの右足をポンと跳ね上げる投球フォーム、伝家の宝刀のカーブの
握りと投げ方は、すべて「週刊ベースボール」巻末の連続写真で覚えたもの。
それであの個性。彼は自分のスタイルを貫き通した。
だが、秋山や工藤は例外的な存在。
若くて素直な性格の選手ほど、いじりたがりのコーチ連中のカモになりやすい。
だが、彼らは責任などは取らない。
「所詮、あの程度の選手だった」で終わりのはず。
最近の西武のコーチたちの無能ぶりは、歴史と実績が証明している。
活躍しているのは、ドラフトやMLBからのレギュラー直行組ばかり。
前にも書いたが、コーチ職にも成果主義を導入すべきだと考える。
しまっている。これが間違いの素。
必要なのは、選手が能力を伸ばしていくための精々アシスタント程度
のもので良い、あとは選手の頑張り次第というのが自分の考え。
逆指導コーチに至っては「百害あって一利なし」。急ぎやめてもらうべき。
秋山将吾がMLBに行って驚いたのは、日本と違った放任主義。
彼は、大学時代は、巨人の清水隆行のフォームを参考にしていた。
西武入団後は、後輩の森友哉の下半身の使い方をヒントにしてブレイク、
年間安打数の日本新記録を作った。彼は自主独立派だった。
逆に菊池雄星は、入団直後スピードアップを目的?に当時のコーチから、
3クオーターだった腕の振りを「もっと上から投げろ」と矯正(改悪)され、
3年間ほどムダな時間を過ごしている。
だが同じ高卒投手でも、個性の強さで乗り切ったのは工藤公康。
子どもの頃、キャッチボールの相手をさせられた父親は、名古屋の市バスの
運転手さん、草野球の選手だった。
工藤の、あの右足をポンと跳ね上げる投球フォーム、伝家の宝刀のカーブの
握りと投げ方は、すべて「週刊ベースボール」巻末の連続写真で覚えたもの。
それであの個性。彼は自分のスタイルを貫き通した。
だが、秋山や工藤は例外的な存在。
若くて素直な性格の選手ほど、いじりたがりのコーチ連中のカモになりやすい。
だが、彼らは責任などは取らない。
「所詮、あの程度の選手だった」で終わりのはず。
最近の西武のコーチたちの無能ぶりは、歴史と実績が証明している。
活躍しているのは、ドラフトやMLBからのレギュラー直行組ばかり。
前にも書いたが、コーチ職にも成果主義を導入すべきだと考える。
