NEW!! (2026/03/07 02:41)
そういえばヒマタクさんは近鉄ファンでいらっしゃったんでしたね。
私は小学校、中学校と野球に興味を持ち始めるころには奈良に住んでいたので、高校野球も四条畷>奈良>大阪>京都(生まれ)>神奈川>弱いところという順番の思い入れなのです。
テレビでの露出が多かったのでプロのセ・リーグは巨人、そしてコミックの「あぶさん」の影響でパ・リーグは南海でしたけれど、周囲には熱烈な近鉄ファンが多かったですね。
その奈良で応援していたのが天理と智辯(奈良)。
どちらも多くの有名選手を輩出していますね。
当時は奈良代表ではなくて、紀和代表ということで奈良で優勝したうえで箕島などのいる和歌山勢にも勝たなければならなかったのです。
印象に残っている選手の一人が智辯学園からのちに近鉄入りする山口哲治投手。
2年生の時にはエース阪本投手(プロ入りせず)の二番手投手でしたが、甲子園大会の途中で阪本投手が熱を出してしまって急遽登板して好投をしました。
3年時にはエースとして甲子園に来て小松辰雄の星稜高校を破りました。(3回戦で敗退)
近鉄に入って実働1年目にはめざましい活躍をしましたが(近鉄リーグ優勝の年)、その後は低迷してしまい29歳の若さで引退しました。
主軸になって近鉄の黄金期を作ることが期待されていたのですが残念でした。(慢性の腰痛に悩まされたようです)
その後、球団合併まで近鉄でスタッフとして活動されていたと思います。