NEW!! (2026/03/19 15:59)
>>300801
アンコさん(とチーム内で呼ばれているそうで)は、WBCでの
不振(15-1)も踏まえて、振りをコンパクトにしたように感じます。
スリークウォーター程度の振りにとどめ、あとはフォローのみ。
振りが速いので、それでもかなりの飛距離が出る。
コンパクトに鋭くコンタクト、といったろころでしょうか?
ついでにカナリオは昨日の楽天戦では、第1打席途中からオープンスタンス
を通常(スクエア)スタンスに変えていた。(その後の第2、第3打席ともに)
これは、以前にも見られたこと。
想像するに、試合で、まずはオープンスタンスにて相手投手を観察する。
手強いか、よくわからないと感じたときはそのままオープンで。
組みやすし(打ちやすい)とみた場合は、スクエアスタンスに変更して
いるのでは?(例えば直球が遅い、変化球が切れていない)
スクエアだと、オープンよりも踏み込めるので長打も出やすい。
以上、現時点での自分の勝手な憶測ですが…。
総じて言えることは林安可、カナリオともに思ったよりもクレバーな印象。
いつも引き合いに出されるコルデロ氏よりは、日本野球に対応できるよう
な気がしています。
あとは開幕後、まだ当たっていない各チームエース級との対戦待ちですね。