NEW!! (2026/02/19 12:48)
>>643229
相撲の例えで思ったのですが、相撲には独特の“間”がありますよね。例えば何度か仕切り直してから立ち会うわけですが、実際には両者の呼吸さえ合えばいつ立ち会ってもいい。これって、欧米の人には理解できるのでしょうか。
同様に、バッターとバッテリーとの間にも“間”がある。こちらは合わせるのではなくて、わざとずらしたりもするわけですが。なので、相手との駆け引きではなく、時間制限を気にしながら投げるというピッチクロックは、日本の文化にはなかなか馴染みにくいと思うのです。
国際試合はまあ仕方ないとして、NPBは後追いしてほしくないなあ。試合時間の短縮化は他にも方法があると思うし。