NEW!! (2026/02/18 23:13)
今日のケースバッティング、打者で目立ったのは小島と蛭間。
小島は昨日に続いての2安打(3塁打含む)、蛭間も2安打。
(蛭間は大体今の時期は好調。この調子を維持できるかどうか?)
小島は、とにかくミートがうまい。
抜かれてもファールで逃げ続け、最後はソコソコ当ててくる。
タイミングがずれている分、去年の渡部と同じで、塁間を抜ける安打
を稼げそう。相手投手から見たら、中々空振りをしてくれない打者。
投手では武内が好調、計15人の打者に犠飛1本のみ、無安打。
コントロールが良く直球にも勢いあり。表情も自信ありげ。
光成は調整途上、今後徐々にペースを上げていくのでは?
あと、3年目の成田は順調そう。冴えなかったのは高橋礼と豆田。
高橋は身長が高い分、與座なら低めに決まるはずの変化球が、打者の
打ちごろの高さに行ってしまう。それと常にボール先行。
豆田も同じく。直球にも、かつてのマメ直球のイメージはなかった。
このままでは、二人とも開幕1軍は厳しいのでは?
西口監督は、昨日に続き、観客席からのケースバッティング観戦。
部下に任せるというのは、ある意味結構なこと。場所柄、愛用のバット
も持てず手ぶらで観戦。だが、せめてメモくらいは取って欲しかった。