NEW!! (2026/02/06 09:09)
データ戦略室(西秀幸チーフ)ができて、今年で3年目。
攻撃と防御の両面での活躍を期待したい。
防御面では、昨年の交流戦で見られた投手陣の牽制時の
クセの矯正。(両足歩幅、足、膝,首の角度、動き…)
例えば牽制時は、より早く体を回転させるために両足の
歩幅が狭くなる…。
普段、目で牽制してくる投手が牽制前には目線を送って
こない…。
今年からベースが大きくなり、1~2塁間が11.4cm
狭くなる。
昨年パ盗塁数トップ(110個)だった楽天あたりに、フリー
で走らせそうで怖い。
次に攻撃面では、牽制時の他チームの投手のクセを逆に見抜いて
欲しい。加えて投球時の球種によるクセの発見もお願いしたい。
典型的な例は、スプリットの際はグラブ内での指のセットに少し
時間がかかり、セット後はグラブが開き気味になる…。
その他グラブを高く上げたら直球、その他は変化球…。
テイクバックの際に、ボールの赤い縫い目が見えたらカーブ…。
こうした事前の情報戦で優位に立てれば、勝負は公平でなくなる。
だが逆もしかり、昨年までは劣勢の雰囲気。今年の奮起に期待したい。