NEW!! (2026/02/11 21:56)
YouTube「阿波野チャンネル」、番長との対談はなかなか盛りだくさんで何本もの動画に分けてあるから時間がとれなくて。やっと「5年間の監督生活を振り返る」まで見ました。
印象的だったのは賛否両論ある球場イベントのこと。
番長が言うには、スタジアムのお客さんがイベントを楽しんでくれていると、選手もお客さんとの一体感を感じることができるんだそうです。ハマスタという空間全てが一体となる、という意味なんでしょうね。
お客さんが笑顔になると、それがエネルギーになる。選手はお客さんからそのパワーをもらう。だからイベントでお客さんに楽しんでもらうことは選手にとっても大事なんだと。
こうも言ってましたね。今の選手はみんなオンとオフの切り替えが出来ている。イベントで笑顔になっても、いざ試合になればすぐに真剣モードに切り替えられる。試合後のイベントでファンと一緒に盛り上がっても、裏に下がれば居残って各々のトレーニングに励んでいると。
私のようにテレビでしかハマスタを知らないファンは、どうしても
「イベントを好ましく思わない選手もいるんじゃないだろうか」
「選手の負担になってるんじゃないだろうか」
と勝手に心配してしまいがちですが、番長は、ファンと一体になってそこからパワーをもらっていると言うのです。
いやあ、いい話が聞けたなあ。