NEW!! (2026/02/22 08:25)
デイリースポーツ
安仁屋宗八氏
斉藤汰直投手に「クイックに隙がある」と指摘した。
先発の斉藤汰は制球に苦しみ、クイックモーションでの投球にも課題が出た登板になった。クイックに隙があると、捕手はどうしても直球系のサインに偏ってしまう。そうなると直球を狙われたり、リードが非常に難しいものになる。球自体には力があったが、捉えられている打球が多かったのは、そういった要因もあるだろう。
岡本も、この日はストライクとボールがはっきりしていた。直球も走っていないし、疲れがあったのか。でもけん制の動きは速い。
岡本、斉藤汰、赤木といった先発候補の3人がマウンドに上がったが、今日の内容だとローテ入りは厳しい。だが、まだオープン戦は始まったばかりだ。経験をどんどん積んでいったらオープン戦の最後には感触もつかめてくると思う。
どんどん場数を踏んでレベルアップをしていってほしい。
頑張れ、岡本、斉藤汰、赤木