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埼玉西武ライオンズ掲示板
340868
通りすがりの
2026/07/18 00:37
(MjZlY2U)
ストライクが入らなくなる捕手について
野村、森時代は狙ったところに投げる北別府の様な投手がいた。 当時は球を自分で回転させる変化球主体なので正確なコントロールが出来た。しかし今はフォークに代表される空気抵抗により変化させる球が殆ど。ツーシーム等、投げる度にどう変化するか予測不能。ボールや風気圧等によりその時のボールの組成や外部環境次第だ。
従って正確なコントロールなどハナから期待する方がおかしい。
大谷のスイーパーも真ん中狙って投げても彼の平均変化率からしたら外側もボールになってしまう。
翻って古賀の外側ギリギリのコースに構えれば現代投手の球筋では5割以上ボールになってしまう。
ファール1本でもされれば四球率は5割以上。結果として出塁率5割以上を許す捕手ということになってしまう。
マダックスの計算では、一方全てど真ん中に投げて打たれても野手が9人の野球では4割以上ヒットにならない。逆にいうと6割以上打ち取れる。
現代野球の球種はバットの芯を外すような変化球でありボールになってしまっては打者が手を出さず出塁率を高めるだけ。真ん中に構えても四隅に寄る様な球種になっている。大ベテランの炭谷でもそう構えている。
日本選手の技術レベルは世界一だと思う。メジャーに劣るのは筋力だけ。大谷以外にも渡米後筋力をつけた日本人選手は日本以上に活躍している。但し監督のレベルは世界最低だと思う。それは野村森時代のボール球を打たせてという古代野球の発想を引きずっているからだと思う。事実捕手及び軟投派投手出身の監督のチームのパフォーマンスは極めて悪い。