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埼玉西武ライオンズ掲示板
305867
165.
2026/04/12 01:43
(ZTExZWR)
>>305863
おっしゃる通り、前さばき打撃の大御所は中村剛也です。
2011年、彼はこの年から導入された統一球の影響で本塁打数
が激減する中48本を放ち、打点王とともに2冠を達成している。
(ちなみに、この年のロッテのチーム本塁打数は46本)
>>「言うほど簡単ではない」、同感です。
中村自身、変化球に対応するためポイント位置については、前後に
微調整をかけ続けてきたそうです。
今のポイントは「踏み込んだ左足の前あたり」とのこと。
>>「速球についていけるスイング技術~」、これについては中村は
7割の力で振り、松井秀喜氏はスイングスピードを上げて対応した
とのこと。(松井氏は高速化対応と、MLB入りを目指して)
松井氏はひたすら振り込み、決してバーベルなどには頼りませんでした。
>>「コーチに全振りしてるけど、、」。
この辺りは微妙な問題ですね。吉井理人氏が語っていますが、日ハム
コーチ時代、ダルビッシュと大谷翔平には何もアドバイスしなかった
そうです。原因はこの二人が、「来るなオーラ」を発していたため。
だが彼らは別格。普通の若手選手にとって、この対応は無理でしょう。
ピンとこなくても、とりあえずはありがたく拝聴し、実践してみるしか
ない、といったところが実態なのでは?
そこで恐いのは逆指導です。1990年野茂英雄がデビュー。清原との
初対決の第1球目は「148kmの剛速球」でした。今なら抜け球?
立花現打撃コーチの打者としてのピークは、さらにその10年前です。
(1980年、キャリアハイの18本塁打を記録…王貞治引退の年)。
当時の打撃理論の主流は「引きつけて、思い切りたたけ」でした。
だが当時から45年が経過している。
今は速球を引きつけていたら、差し込まれて三振か凡打の山という時代。
特に西武の場合、重症。キャンプ中の筋トレや、精神論によって打撃力が
向上すると思い込んでいる、、困ったものです。