🏆 11位:(2)いいね
埼玉西武ライオンズ掲示板
300566
165.
2026/03/15 03:46
(ZTExZWR)
全盛期のダルビッシュが、よく口にしていたコメント。
「野球は、奪三振数を競うスポーツではないので」。
羽田慎之介に言いたいこと、
「投手は、球速を競うポジションではない」。
彼は昨年7月、左腕最速160kmを記録した時、次の目標は
166kmと話していた、もはや「球速病」?。
左腕の先輩投手では菊池雄星156km、今永昇太150km
が過去の最速。ついでに山本由伸(右)でも158km。
速球は両刃の剣。羽田が直球の球速のみにこだわるのは危険。
彼が今後やるべきことは、まず直球の精度を上げること。
左右と低めへのコントロール、回転数(スピン量)、回転軸
(縦…シュート回転しない)に磨きをかける。
球速は、精々150km程度で十分。
次に今の変化球持ち球(フォーク、スライダー、カーブ等)の
中から一つだけ直球プラス1の球種を探し、この変化球に
軌道や速度変化をつける。この2種類だけでもローテに入れる。
(例 同じカーブでも縦、横スライド、一度浮き上がる…、実質
3種類の変化球)
あとはこの直球プラス1を、同じ腕の振りとリリース位置から
投げ込み、打者を幻惑できるレベルまでにもっていく。
これだけで(大変ではあるが)、年間10勝以上、防御率2点台
を達成可能とみる。
とにかく、まずは彼の代名詞である「剛速球」を捨て去ること。