No.300566
全盛期のダルビッシュが、よく口にしていたコメント。
「野球は、奪三振数を競うスポーツではないので」。
羽田慎之介に言いたいこと、
「投手は、球速を競うポジションではない」。
彼は昨年7月、左腕最速160kmを記録した時、次の目標は
166kmと話していた、もはや「球速病」?。
左腕の先輩投手では菊池雄星156km、今永昇太150km
が過去の最速。ついでに山本由伸(右)でも158km。
速球は両刃の剣。羽田が直球の球速のみにこだわるのは危険。
彼が今後やるべきことは、まず直球の精度を上げること。
左右と低めへのコントロール、回転数(スピン量)、回転軸
(縦…シュート回転しない)に磨きをかける。
球速は、精々150km程度で十分。
次に今の変化球持ち球(フォーク、スライダー、カーブ等)の
中から一つだけ直球プラス1の球種を探し、この変化球に
軌道や速度変化をつける。この2種類だけでもローテに入れる。
(例 同じカーブでも縦、横スライド、一度浮き上がる…、実質
3種類の変化球)
あとはこの直球プラス1を、同じ腕の振りとリリース位置から
投げ込み、打者を幻惑できるレベルまでにもっていく。
これだけで(大変ではあるが)、年間10勝以上、防御率2点台
を達成可能とみる。
とにかく、まずは彼の代名詞である「剛速球」を捨て去ること。
「野球は、奪三振数を競うスポーツではないので」。
羽田慎之介に言いたいこと、
「投手は、球速を競うポジションではない」。
彼は昨年7月、左腕最速160kmを記録した時、次の目標は
166kmと話していた、もはや「球速病」?。
左腕の先輩投手では菊池雄星156km、今永昇太150km
が過去の最速。ついでに山本由伸(右)でも158km。
速球は両刃の剣。羽田が直球の球速のみにこだわるのは危険。
彼が今後やるべきことは、まず直球の精度を上げること。
左右と低めへのコントロール、回転数(スピン量)、回転軸
(縦…シュート回転しない)に磨きをかける。
球速は、精々150km程度で十分。
次に今の変化球持ち球(フォーク、スライダー、カーブ等)の
中から一つだけ直球プラス1の球種を探し、この変化球に
軌道や速度変化をつける。この2種類だけでもローテに入れる。
(例 同じカーブでも縦、横スライド、一度浮き上がる…、実質
3種類の変化球)
あとはこの直球プラス1を、同じ腕の振りとリリース位置から
投げ込み、打者を幻惑できるレベルまでにもっていく。
これだけで(大変ではあるが)、年間10勝以上、防御率2点台
を達成可能とみる。
とにかく、まずは彼の代名詞である「剛速球」を捨て去ること。
