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埼玉西武ライオンズ掲示板
320498
165.
2026/05/28 02:18
(ZTExZWR)
昨日の11回表、無死満塁のもらったチャンス。
自分は見ていて、源田または西川のところで代打を出すものと
思い込んでいた。
ところが、結果は打順通りの淡々とした攻撃。
(バントの構えなども一切やらず、文字通りの正攻法。相手は
守りやすくて楽だったと思う)
あの場面では、相手投手(廣澤)は自分自身の連続エラーでかなり
舞い上がっていた。
あそこで「代打岸」とコールされただけでも、さらに動揺に拍車が
かかったはず。もったいなかった。
2016年、日ハム対広島との日本シリーズ、第6戦。
日ハムは4-4の同点で迎えた8回に2死満塁のチャンスを迎えた。
ここで栗山監督は、後日マスコミに「見せ大谷」と呼ばれた作戦を
取った。
打者は中田翔だったが、次打者は途中救援の投手の予定だった。
ところが、ここで突然、ネクストバッターズサークルに大谷翔平が
登場、素振りを始めた。当然、日ハム応援団は大いに盛り上がった。
結果、中田は押出しの四球を選び、日ハムは勝ち越しに成功。
すると、当の大谷は涼しい顔でベンチに戻り、実際に次打席に入った
のは、当初の打順通りの投手だった。
(最終的に、日ハムはこの試合に勝って4勝2敗、日本一に輝いた)
野球は人間同士の戦い、よってこうした心理戦の側面も持っている。
本人には悪いが、今の源田は(西川も)どう見ても安全牌。
その意味で、昨日はより得点確率の高い作戦、代打策を取るべき
だったのではないか?
実際に岸が打てたかどうかは不明、だがヤクルトへの心理的圧力は
増したはず。
どうも西口監督の作戦は、真面目一点張りのような気がしてならない。
もっと小技、機動力、奇襲作戦なども使ってみたらどうだろうか?