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埼玉西武ライオンズ掲示板
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165.
2026/10/18 01:19
(ZTExZWR)
現場の今後のスケジュールとしては、まずは新コーチ陣の
発表だろう。何といっても今季は2位フィニッシュ。
その論功行賞として、大きな変化はないか?(予想)。
ただし、今季の2位という成績はひとえに投手陣の踏ん張り
によるもの。
打撃と守備陣の成績は、とても褒められたものではない。
最初に打撃コーチだが、前から書いている通り立花義家コーチ
には、もう勇退していただきたい。(今月27日で68歳)
理由としては、まず平成および令和の野球に対する経験不足。
今は、直球球速だけでも平均10kmは違う、また変化球も
変幻自在。率直に言って、
これら自分が見たこともない球の打ち方を、孫くらいの年代の
打者たちにどうやって指導するのか?これは、以前からの疑問。
次に若手打者に対する過度の指導(干渉?)。逆効果だとみる。
自分が思うに、今の日本球界で、最高の打撃コーチは近藤健介。
正木などは、近藤独特のロングティーを使った練習を、試合前
に必ずやっている。
(まずロングティ上のボールの直前でバットを止め、その後動き
をスローにして上体だけでバットに当て、フォローまで入れる。
これを何度もしつこく繰り返す)
もちろん、バンクの若手打者たちにとって、試合中の近藤の
打席そのものが生きた教本。恵まれたチーム環境。
かつて秋山翔吾が、後輩の森友哉の下半身の使い方を参考にして
安打数を飛躍的に伸ばした。次に、それを坂本勇人がまねた。
因みに、MLBではずっと以前から放任主義、個人主義。
日本でも師弟関係に基づいた、名コーチによる手とり足とりの
指導法は改めるべき。打撃とは教わるのものではなく盗むもの。