No.365984
現場の今後のスケジュールとしては、まずは新コーチ陣の
発表だろう。何といっても今季は2位フィニッシュ。
その論功行賞として、大きな変化はないか?(予想)。
ただし、今季の2位という成績はひとえに投手陣の踏ん張り
によるもの。
打撃と守備陣の成績は、とても褒められたものではない。
最初に打撃コーチだが、前から書いている通り立花義家コーチ
には、もう勇退していただきたい。(今月27日で68歳)
理由としては、まず平成および令和の野球に対する経験不足。
今は、直球球速だけでも平均10kmは違う、また変化球も
変幻自在。率直に言って、
これら自分が見たこともない球の打ち方を、孫くらいの年代の
打者たちにどうやって指導するのか?これは、以前からの疑問。
次に若手打者に対する過度の指導(干渉?)。逆効果だとみる。
自分が思うに、今の日本球界で、最高の打撃コーチは近藤健介。
正木などは、近藤独特のロングティーを使った練習を、試合前
に必ずやっている。
(まずロングティ上のボールの直前でバットを止め、その後動き
をスローにして上体だけでバットに当て、フォローまで入れる。
これを何度もしつこく繰り返す)
もちろん、バンクの若手打者たちにとって、試合中の近藤の
打席そのものが生きた教本。恵まれたチーム環境。
かつて秋山翔吾が、後輩の森友哉の下半身の使い方を参考にして
安打数を飛躍的に伸ばした。次に、それを坂本勇人がまねた。
因みに、MLBではずっと以前から放任主義、個人主義。
日本でも師弟関係に基づいた、名コーチによる手とり足とりの
指導法は改めるべき。打撃とは教わるのものではなく盗むもの。
発表だろう。何といっても今季は2位フィニッシュ。
その論功行賞として、大きな変化はないか?(予想)。
ただし、今季の2位という成績はひとえに投手陣の踏ん張り
によるもの。
打撃と守備陣の成績は、とても褒められたものではない。
最初に打撃コーチだが、前から書いている通り立花義家コーチ
には、もう勇退していただきたい。(今月27日で68歳)
理由としては、まず平成および令和の野球に対する経験不足。
今は、直球球速だけでも平均10kmは違う、また変化球も
変幻自在。率直に言って、
これら自分が見たこともない球の打ち方を、孫くらいの年代の
打者たちにどうやって指導するのか?これは、以前からの疑問。
次に若手打者に対する過度の指導(干渉?)。逆効果だとみる。
自分が思うに、今の日本球界で、最高の打撃コーチは近藤健介。
正木などは、近藤独特のロングティーを使った練習を、試合前
に必ずやっている。
(まずロングティ上のボールの直前でバットを止め、その後動き
をスローにして上体だけでバットに当て、フォローまで入れる。
これを何度もしつこく繰り返す)
もちろん、バンクの若手打者たちにとって、試合中の近藤の
打席そのものが生きた教本。恵まれたチーム環境。
かつて秋山翔吾が、後輩の森友哉の下半身の使い方を参考にして
安打数を飛躍的に伸ばした。次に、それを坂本勇人がまねた。
因みに、MLBではずっと以前から放任主義、個人主義。
日本でも師弟関係に基づいた、名コーチによる手とり足とりの
指導法は改めるべき。打撃とは教わるのものではなく盗むもの。
