🏆 27位:(4)いいね
埼玉西武ライオンズ掲示板
346417
165.
2026/08/04 08:14
(ZTExZWR)
今日からロッテ2連戦。
相手先発は、小島(予告済み)と西武を得意とする毛利か?
ともにほぼコントロールだけの投手なのだが、西武打線は、
得意の早打ちで毎度墓穴を掘っている。もっとボールを見よう。
ちなみに、チームのPA/BBは近年低調。以下の通り。
(*PA/BB…四球1個獲得に要した打席数)
・2023年…13.49(パ5位)、チーム成績5位
(翌年より、四球の年棒査定率アップ)
・2024年…14.69(パ5位)、チーム成績6位
・2025年…15.20(パ5位)、チーム成績5位
・2026年…15.34(パ6位)、チーム成績2位(暫定)
*今季実績として、西武の各打者は4試合で平均1度の四球出塁。
(今季トップはバンクの10.62)
西武が2024年から四球の査定率を上げたのは、前年の23年、
日本一を達成した岡田阪神に追随したもの(渡辺前GM談)。
当時の阪神の四球関連実績は、以下の通り。
・2023年 阪神PA/BB…11.09(前年は14.87)
阪神 四球数… 494個(前年は358個)
岡田阪神は、査定率アップの効果が如実に出て日本一を達成。
ところが、西武の場合、アップした2024年以降もPA/BB
は逆に劣化し続けている。
そもそも、同年5月末渡辺GM本人が監督代行に就任。すると、
「相手投手の得意球を、一振りで仕とめる気概を持て」へと方針転換。
(当時の嶋打撃コーチは元々武闘派。有名な「児玉、合わせるな」の人)
西武は、昨年の監督・コーチの一新により、この路線も変更かと期待
したのだが、逆に加速されている始末。頭が痛い。
このPA/BBを個別に見ると西川32.88、渡部28.29、
小島27.00…チームトップは滝澤の9.49(リーグ7位)。
*パリーグトップは近藤健介の6.30
(近藤は例年トップ。この指標は大体打率ランキングに比例している)
西川の32.88は、8試合で1個の四球出塁ということになる。
彼の今季四球数は8個、出塁率260(76試合、263打席で)。
「四球は安打と同じ」とよく言われる。
だが、この言葉は西武では既に死語と化している。もったいない話。