🏆 17位:(4)いいね
埼玉西武ライオンズ掲示板
331521
165.
2026/06/23 03:03
(ZTExZWR)
岩城は好調時、152km出ていた直球速度が、今では
147km程度。
伸びもなければ、コントロールも甘い。
彼の場合、この直球が全体の2/3を占める。
加えて、次に多いスライダーもコントロールが落ちている。
(この2球種で、投球全体の90%を占める)
彼の投球フォームの特長は、テイクバックに移る直前の
右ひざの動きにある。
少し降ろした後、素早く一度上げ、その後再度降ろしていく。
これで打者のタイミングを外していたが、今ではもう相手が
慣れてしまったのでは?そうなると、岩城は普通の投手。
やはりタイミングは大事。何か再工夫が必要だと思う。
ダルビッシュは大谷を通算8打数1安打、3三振と抑え込ん
でいるが、決め球の外角カーブの投げ方を工夫している。
左足を高・普通・低と3種類の高さに変えながら、大谷の
タイミングを外している。
大谷が外角カーブに弱いと気づいたのは、23年のWBCで
チェコの投手のカーブを打てなかったときだという。
大谷が三振する姿を、ダルは味方ベンチから見ていた。
全く超一流レベルになると、油断も隙もあったものではない。
佐藤隼も入団時150kmを超えていた直球が、今では精々
148km。それと決め球のチェンジアップも見切られて、
逆にカウントを悪くしている状態。(振ってくれない)
岩城、佐藤隼ともに一度(再度)、2軍に落とすべきだと思う。
不調の投手を終盤の大事な局面で何度も使っては打たれ、使って
は打たれ…。現在の防御率は岩城4.15、佐藤隼5.54。
数字が歴然と示している、プロの世界は厳しい。