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ゆふいんの森
2026/09/22 01:43
(NDdjNGZ)
>>632885
昭和の時代は真面目に観戦してましたね。
現在の老若男女全ての世代で応援するのではなくどちらかというとおじさん達が
仕事帰りに球場へ足を運び贔屓チームを
応援してた感じでした。
南海ファンは泉州地区の方が多く独特の
関西訛りで下手なプレーなどすれば
激しく選手を野次った。
しかし平和台球場も負けなかった。
博多弁丸出しで選手にやじを飛ばし
つまらん試合をするものならグランド内
に一升瓶やビール瓶はては弁当箱が
スタンドから投げられるのは日常。
宙に舞った弁当箱は回転しながらグランド内へ降下していく。
ところが途中に食べかけのご飯やおかずがスタンド下に陣取る観客の頭や肩にパラパラと落ちる。
被害者中年オヤジや中洲のお姉さん方が「おいちゃんが汚ったなかぁ」と後ろを振り返り周囲の笑いを誘う…
これも当時の野球観戦の面白さだった。
一方的負け試合になれば一部の退屈した
ファンは野球観戦そっちのけで野次を飛ばす。
閑古鳥の鳴くスタンドには野次が響き選手達にとっては耳障りであった事だろう。
とにかく昭和野球は人間味溢れてた。
当時の応援は団長一人がスタンドを周り三三七拍子というスタイルで今のようにスタンド一体となって大合唱で応援するスタイルではなかった。
何処かの応援のように大合唱しながら飛び跳ねたりとここはサッカー場じゃない!
打った瞬間の打球音やミットのバチン‼️という捕球音は騒々しさでかき消され真剣に観戦したい人には甚だ迷惑。
だからといって昔は良かったとばかり
愚痴ってもどうにもならん。
爺さんは現代という時代に合わせて
生きてくしかないのだから。
最後に南海からダイエーに球団名が変わって間もないころ当時平和台球場と同じ小倉球場の投球練習場〈ブルペン〉は内野席と外野席の間にあるファールポール付近にあった。
ただ小倉球場のブルペンには選手専用のトイレは無く普通に用を足してたらホークス選手もカチャカチャとスパイク音鳴らして入ってくる。ワオッ…
今では考えられない話です。
眠たい🥱