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2026/01/09 12:35
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ベースボールキングより
“高卒4年目・右打者
中田翔、山田哲人、岡本和真、鈴木誠也
彼らは“右打者”、“高卒プロ入り”という共通点以外に、高卒4年目で大ブレイクしている。
中田翔は4年目には、開幕から19打席無安打スタートも、20打席目に初安打を放つと、同試合から8試合連続安打をマーク
山田は4年目の14年は『1番・セカンド』で開幕戦に出場すると、4月終了時点で本塁打は前年を上回る4本塁打、打率は.291、17打点と好スタート。5月以降はさらに調子を上げていき、5月(.372)と8月(.373)と3割7分以上のアベレージを残し、7月から3ヶ月連続で月間6本塁打、終わってみれば、打率.324、29本塁打、89打点、15盗塁。193安打で最多安打のタイトルを獲得した。
鈴木誠也は4年目には故障の影響で開幕に出遅れたものの、4月5日に一軍昇格。4月終了時点で16試合に出場して、打率.250、3本塁打、14打点だったが、5月に入ると調子を上げていき、6月17日と18日のオリックス戦で2試合連続サヨナラ本塁打を放ち、この日を境に才能を開花。7月は月間打率.372、5本塁打、22打点の成績を残すと、8月以降も打ちまくり、最終的には129試合に出場して、打率.335、29本塁打、95打点、16盗塁の活躍で25年ぶりの広島のリーグ優勝に大きく貢献した。
岡本和真は4年目のオープン戦で12球団トップの15打点をマークし、開幕レギュラーの座を掴むと、4月終了時点で打率.330、5本塁打、21打点の大暴れ。6月26日の広島戦 第3打席から7月5日のDeNA戦 第1打席にかけて32打席連続無安打を経験したが、8月は月間打率.340、8本塁打28打点、9・10月も打率.304、7本塁打16打点と勢いを取り戻した。チームで唯一全143試合に出場。シーズン途中から4番に座るなど、史上最年少での打率3割、30本塁打、100打点をクリアし飛躍を遂げた。
中田、山田、鈴木、岡本と同じように今季“右打ちの選手のカープの選手では、内田湘大が“高卒4年目の右打者。
今季、ブレイクするか?
内田湘大、ブレイクするように頑張れ