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通りすがりの
2026/07/27 18:37
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エラー数と守備能力及び貢献度について
恐らく日本がそしてライオンズが一番遅れているのがエラーの評価だと思う。野球経験のない子供にプロ野球で外野を守らせれば、エラーは出ない。全て記録はヒット。ボールに触れるまでいかないからだ。滝沢は恐らく日本最高の内野手だと思う。でもエラー数は9個で渡部の10個とさほど変わらない。でも渡部は3塁手としては日本最低であると思われる。
この違いはどこにあるかと言うと打球に追いつき触れているかいないかの差だ。滝沢は超人的な守備範囲で多くのボールを捕球し送球を誤ることにより失策が記録されてしまう。 一方渡部は打球感がなく普通にアウトにできる打球に触れることもできない。それで同じ程度のエラー数となっているのが現状。
米国では平均的な野手なら今の打球をアウトにしているかどうかで評価されている。日本もそうしなければいけない。
外野手では蛭間は正面のライナーをヒットにする。定位置より深く守り、ワンバウンドしてから捕球し失策はほぼ記録されない。仲三やカナリオも打球勘が無くワンバウンド捕球とバンザイもする。これらの選手は1試合に1本はアウトの打球を安打にする。仮に打率4割打てても貢献度は400-250=で150の打者と同じ。実際にはせいぜい280くらいなので1割打てない打者以下だ
基本的にエラーにもならない守備能力の者は、プロ野球選手になれなかった。
仮に400打とうがほぼチーム貢献度で言うとチームの負け要因にしかならない。
昔から名選手で守備が平均以下だった選手は居ない。(長年やって歳をとって守備力は低下した人は多いが。)むしろ長嶋や王等同時代最高の守備者だった。
今西武に必要なのはナベ久時代の遺物契約を捨てること。外人やドラフトで走力、遠投、守備力テストを必須にすることだと思う。プロに入る時点でこれに受からない者が練習で改善する事はあり得ない。