🏆 20位:(1)いいね
埼玉西武ライオンズ掲示板
365860
165.
2026/10/14 01:26
(ZTExZWR)
打撃コーチについて。
西武OBの大久保氏は2023年、1年間だけ巨人の
打撃コーチを務めた。
退団後、同氏から以下の発言あり。
「巨人の打撃コーチ時代、チーム打率を一分上げた」。
これが、今のNPB打撃コーチの一般的な感覚、使命感。
確かに、彼は前年242だった巨人のチーム打率を252
へと、1分上げている。
だがチームの総得点は、548から523へと減少。
チームは2年連続の4位。結果、原監督は引責退任。
今の打撃コーチは、選手の打撃成績(打率、打点、本塁打数)
の向上(だけ)が使命。
必ずしも、試合の勝敗、チーム成績とは連動していない。
実際、彼らにとって四球、犠打、進塁打、P/PA
(一打席当たりの被投球数)、出塁率、得点などはいわば副産物。
打撃3部門の成績を上げ、強打者を数多く育てるのが名コーチ。
結果、指導しやすい若手打者が、自由に打たせてもらえないと
いう弊害が生じる。
「将来のために小さくまとまるな、振り切れ」、
「バントや四球出塁ではなく、クリーンヒットを狙え」である。
この点、投手コーチは違う。
自軍投手に三振奪取記録を狙え、直球は165kmを目指せ、
などといった変な指示を出すコーチはいない。
フォウザ・チーム+勝利。その価値感はチームと一致している。
自分は、西武では来季から打撃コーチの名称を変更し、それに
見合った職務分担を求めるべきだとと思う。
(例)打撃コーチ → 得点コーチ
業績評価についても、上記の副産物的な要素もすべて加味すべき。
(ただし、本塁打王を育てるなという意味ではない)
要は、今後は旧打撃コーチも普通にフォウザ・チーム+勝利。
(職人的なコーチは不要。あとトラジェクトアークを入れるべき)
監督の場合、これにさらにフォウザ・(チームの将来)が加わる。