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狭山茶でのお茶会が楽しみな旅する横道逸夫ちゃん
2025/08/29 19:01
(YzQzNTl)
>>31524
これは旅する横道逸夫ちゃん👶にしては少々珍しい、新潟県内の駅が登場。
頸城大野(くびきおおの)駅。 新潟県糸魚川市 JR大糸線
*2011年下車。大糸線の非電化区間にあるホーム1本線路1本の小さな無人駅。糸魚川市の中心部にある糸魚川駅から南にふた駅、5kmほど、市街地感は無く耕作地と人家が混在している長閑な駅周辺です。木造駅舎(入口に風除け(?)つき)が設置され、ホーム上を見ると駅名標の周りにはお花が。このお花は地元のこども会が定期的にお世話をしているとのことで、地元住民には見捨てられていない駅ということの様です。ただ、駅利用者はそれほど多くはなさそう。
糸魚川市からの甲子園出場校。
☆糸魚川商工高校
春1回(1976年)夏2回(1972年、1973年)出場している県立校。後に校名が変わり現在は糸魚川白嶺高校。
1972年は初戦で静岡代表・東海大学工業高校に0ー3、1973年は初戦で大分代表・日田林工業高校に0ー1、1976年は初戦で茨城・鉾田第一高校に0ー1(戸田秀明投手に無安打無得点を喫する)で、それぞれ敗退、現時点で甲子園で勝利はおろか得点を挙げられず、という結果に。今夏の糸魚川白嶺高校は上越市内の2校と3校連合チームを結成しての参加でした。
糸魚川商工時代の主なOBに関本四十四(元・巨人コーチ)、糸魚川白嶺時代の主なOBに2017年ドラフト会議で埼玉西武から6位指名を受け高卒即入団した綱島龍生。
今夏の新潟県大会では糸魚川市の県立糸魚川高校の山岸君が県内屈指の右腕と評判が高かったのですが、同校は大会初戦で本年春の北信越4強・関根学園高校に3ー4(延長10回)で惜敗。先発登板した山岸君は10イニングを被安打6の4失点で踏ん張りましたが実らずでした。
今夏の甲子園、新潟県代表は7年ぶり12回目の出場となった長岡市の中越高校でした。本年春の北信越大会でも実績を残した左腕・雨木君に右腕・石山君、と投手の計算が立つチームという印象でした。大会初戦(2回戦)の東東京代表・関東第一高校戦では1番打者の堤君が3安打の活躍を見せましたが先発登板した雨木君が自らの暴投やバックのミスもあって崩れ初回の先制点をフイにして1ー6で敗れるという残念な結果に。1994年以来となる甲子園通算3勝目は来年以降に持ち越されました。