🏆 30位:(5)いいね
埼玉西武ライオンズ掲示板
305550
165.
2026/04/11 02:06
(ZTExZWR)
昨日のロッテ戦、鈴木健氏がカナリオの打撃を解説していた。
(以下の通り)
「オープン戦の頃は逆方向にもヒットが打てて、(投手に)ポイントが近い
打者だと思っていた。だが、最近は振りが大きく詰まらされる打球が多い。
もっと前でさばけるようになれば、本塁打も出ると思うのだが」(鈴木氏)
(中継アナ:「スイングは力強いんですがね」)
「力はあっても差し込まれたら、打球は飛ばない」(鈴木氏)
この鈴木氏の分析に賛成。
カナリオは昨日の5回、河村から3塁線を破る追撃の2塁打を放ったが、
外角寄りの遅い直球を前さばきで思いっきり引っ張ったものだった。
カナリオだけでなく、一時期の渡部・林安可、最近の仲三は振りが大きい。
だが、ポイントが遅れて差し込まれているため、鋭い当たりが出ない。
思うに、、1軍に誰か、「引きつけて、ボールを呼び込んで思いっきり叩け」
という指示を出している人物がいるのではないか?(次は小島あたりが標的か?)
その目的は、長打特に本塁打を増やすため。長距離砲育成のため。
だが普通の直球だったら、引きつけた時点で、もう強い打球を打つのは無理。
今の直球は、昔のそれとは速度も威力も違う。昔の自分らの浦島太郎的な感覚で、
若手打者たちにアドバイスするのはやめて欲しい。(多分、球速差15~20km)
加えて、変化球の種類、変化幅、切れ、いずれも昔とは格段に違う。
現打撃コーチも2年目。だがその間、西武打線はずっとリーグ最下位の低空飛行。
結果が良ければ話は別だが。今後上向く気配すらない。
現在、チーム打率208、本塁打7本、平均2.4得点、得点圏打率146…。
もう限界に達していると思う。打撃コーチを入れ替えて欲しい、若い人と。