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埼玉西武ライオンズ掲示板
303518
165.
2026/04/05 00:08
(ZTExZWR)
以下、ここ数日間の西口監督の敗戦の弁。
>「なかなか進塁させることができなかったというところが、非常に大きかった」
>「欲しいところで、ここ1本が出るか出ないかの差」
投手出身の監督としては、歯がゆいところだろう。
西武の進塁打・タイムリー欠乏症は、長年の慢性病。
だが、これらは今さら嘆くことか?外様の新人監督でもあるまいし。
そもそも、キャンプのケースバッティングと筋トレだけで、慢性病が
改善できると期待していたのなら、考えが甘かった。
また今からやろうとしている1、2軍の若干名の野手入替えが、次の
解決策だとしたらこれも甘い。(不成績は、打者だけの責任か?)
例えば、「ここで安打を、本塁打を打て」というサインを出す監督はいない。
だが、「ここでバント、盗塁、エンドラン、スクイズをやれ」というサイン
を出す監督は山のようにいる。というかこれが普通。なぜなら、
これらは野球の歴史上、得点増加のための極めて有効な作戦だから。
実際、強打のチームでもこれらの作戦を日常的に使っている。
現在の監督の中で、西口監督だけはあえてこれらのサインを出さない。
折角の得点増加のための作戦は使わず、安打と本塁打のみで長いシーズンを
戦う覚悟か?よほど自信があるのか?
(現在、8試合でチーム打率213、2本塁打、平均2.1得点、得点圏打率153)
西口監督のこの不可解な実験(打破作戦)、自分は考えるだけで頭が痛くなる。
打線の一部組替えもやらないよりはやった方が良い。だがその程度の対策で、
短期のうちに貧打が劇的に改善されることなどあり得ない。まずは素振りから。