365988
165.
2026/10/18 10:47
(ZTExZWR)
>>365987
球界の慣例で、現役時代さしたる実績を残せなかった
OBが、引退後なぜか「内(外)野守備兼走塁コーチ」
に就任。その後、配置を変えながら長々とコーチ職を
続けてしまう。
今季は熊代外野守備兼走塁コーチが1塁、黒田内野守備
兼走塁コーチが3塁コーチを務めていた。
まず、走塁に関しては二人とも失格。
今季チーム盗塁数は56個(パ4位)、盗塁成功率は
66%(パ5位)。
盗塁数チームトップの滝澤でも13個、成功率59%
という悲惨さ。話にならない。
[優勝したバンクは77個、80%(いずれもパ1位)
、打つだけのチームではない]
西武の盗塁を見ていると、かなりの練習不足。
まず、リードが小さい(特にカナリオ)。
次に、2塁までの歩数が決まっていない。
結果、スライディングが早かったり、遅すぎてオーバー
ランでアウトになったりと冴えない結果。
普通、リード幅や歩数、スライディング開始位置は
練習により決めておくもの。(イチロー11歩、赤星12歩)
現状では、投手の牽制グセを盗むどころの話ではない。
そこで提案。抵抗のある人もいると思うが、走塁コーチとして
片岡易之(現巨人アカデミーコーチ)を呼び戻したらどうか?
(+1塁コーチ)
彼は、盗塁現役通算326個、成功率78%。盗塁王4回。年間
最多盗塁59個(今季の西武のチーム盗塁数56個より多い)。
とにかく、今の二人の走塁コーチでは実績と指導力不足。
(黒田コーチ8個…10年間、熊代コーチ16個…11年間)
次に守備だが、こちらも黒田コーチの内野ノックはぬるすぎて、
退屈。いわばノックのためのノック。
チーム全体の失策数が、66個(パ.ワースト2位)。
滝澤一人で13個(パ.ワースト2位タイ)。
昨年、黒田コーチと交代した大引コーチを、1軍に呼び戻す
べきだと思う。(+3塁コーチ)
熊代コーチはカナリオ、センター長谷川、岸の外野守備向上の
実績あり。まだ蛭間、林安可、仲三も控えている。
それと現状、彼以外外野まで飛ばせるノッカーがいない。
外野守備コーチ兼ノッカーとして留任で良いのでは?
黒田氏については、もうコーチ職としては厳しいと思う。