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名無しさん
2026/03/18 07:37
(OGEyZGR)
WBCでのベネズエラの戦術は低目を捨てて高目のボールを狙うというものであった。それに対して日本チームは、アッパースウィングの強打者は低目に強く、高目に弱いため、高目のボールを上手く使うというもの。これが裏目に出たと言えます。
アメリカ対ドミニカの試合で投げた投手のストレートの平均球速は約157km。これに対して、侍ジャパンの投手の平均球速は150km前後と推定されています。MLBでは、もはや150kmの球は速球ではない。幾ら高目に弱い打者でも150km程度であれば打ち返されます。少なくとも155km以上が必要です。
より世界で通用する投手を育成するためには、日本投手、中日の投手は世界基準に合わせて、球速を高めていく必要があると考えられます。