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こめんてーた
2025/08/29 10:04
(NDBhMDh)
公正取引委員会でドラフト制廃止の審議が行われているという話があるようです。
そうなる場合、お金のある球団にほとんどの優良選手が集まってしまってNPBが興行として成り立たなくなると思われます。
広告効果がもうなくなったと思えば撤退する球団も増えるでしょう。
この競争に耐えうる球団はもともと人気のアドバンテージのある巨人、阪神くらいでしょう。
会社の規模ではそれなりに財力のあるオリックスですらソフトバンクの10分の1ですから。
そうなってくると球団を持つメリットがかなりなくなりますので、球団を増やすどころか1リーグ制にせざるを得ないでしょう。
それも下手したら1リーグ3球団で。
対策としては、選手の年棒は報酬を管理する機構で一元管理し、球団はシーズンの成績によって決まった供託金をその機構に預け、球団間で年棒が違わないようにするべきですね。
そうすれば球団は金銭面以外でプレー環境等をよくすることでいい選手を集める努力をしますので、戦力もそれなりに均衡が保て、労働環境も改善されます。
契約金もドラフト順位で固定額を払うようにすればよいでしょう。
退職金や年金積み立てもその機構が管理すれば、労働問題もそれなりに解決できそうです。
個人事業主なので、保証が少ない分成功した場合の収入がよくなるというのもあるので、選手会もいろいろ言いそうですが、お役所が決めることには従わざるを得ないでしょう。