他球団(西武)ファンですが、お邪魔します。
佐藤は、最終的に引退も辞さずの覚悟なのだろうか?
野茂の頃と違って、今は日本での任意引退選手は元球団が許可
しない限り、3年間は米国、韓国、台湾等のプロ球団との契約
はできない。3年経てば佐藤も29歳、それでもいいのか?
球団は、妥協して最終的にはポスティングを認めるのか?
それとも今後のことを考えて、佐藤を諦めて(→任意引退)、
その浮いた年棒分で新外人選手でも獲得するのか?
球団としては難しい判断。だが断固として頑張って欲しい。
そもそも統一契約書に余計なこと、個別のことを定めてはいけない
というのがNPBのルール、バラつきを発生させないための統一書式。
(例外 出来高条件の具体的内容等)もちろん、別紙扱いでもアウト。
今回の佐藤の横紙破り的な要求(球団の選手保有権に対する事前制限)
については、阪神は正式にNPBに問題提起してみたらどうだろうか?
または、代理人の代理権濫用(上記ルール違反)として日本選手会へ。
(代理人ショーン・ノバック氏は、選手会登録の公認代理人のはず)
両組織とも頼りないが、阪神球団だけで悩んでいるよりは良いのでは?