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335472165.2026/07/02 08:46(ZTExZWR)
昨日は、林安可は出番なし。
一昨日の4−0、2三振で早くも見切られたのか?
(以下、林安可の2軍戦成績)
15試合、打率294、6本塁打、15打点…
実は、一昨日、自分も彼の打席を見て、降格以前と何も変化がない
ように感じてしまった。2軍成績はそこそこだったのに?
以前から打者、投手ともに、2軍からの昇格基準がわからない。
@降格後、一定期間が経過したら何となく上げるのか?
A何らかの、具体的な数値的基準でも設けているのか?
B降格時、本人に宿題を持たせそのクリアをメドとしているのか?
そもそも1軍監督やコーチは、2軍の試合や練習を実地に確認する
ことはあるんだろうか?
それと、どういう意図で選手たちを1軍に呼ぶのか?
例えば6/3に再昇格した仲田は、その後の出場機会は代走(6/13)
と、守備固め(昨日)の2回だけ。
打席には1度も立っていない。彼の再昇格後の、チーム試合数は23試合。
これでは、仲田も2軍での努力の成果の見せようがないのでは?
あまりにも、ルーズというか恣意的な起用法だと思う。
林安可も、上げた以上は打席に立たせるべき。それで結果が出なければ
ベンチで生殺しにせずに、速やかに次の候補選手と交代させるべき。
その繰り返しを、スピーディーにやって欲しい。
それで、仮に全員1軍では使えなかったとしたら、それはそれで結構。
現実を素直に受け入れて、次の対策を立てるしかない。
チームとしては、一つの選択肢を消し、次の段階に進むことができる。
少なくとも、今の長期生殺しのやり方よりはマシだと思う。
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335459165.2026/07/02 03:47(ZTExZWR)
やはりリーグ戦再開の初戦、6/19オリ戦から流れが変わったようだ。
(4対1→5対6逆転負け)
それに追い討ちをかけたのが、6/24株主総会でのオーナー発言か。
>>「これからまさに折り返しであります。暑い夏を迎えて、昨季も
ここから失速しました。そこを克服して、2019年以来のリーグ優勝、
そして2008年以来の日本一を目指して戦って参ります」とのこと。
以上、久々の銀河計画の発表?!
だが、チームは翌日から1勝5敗。首位陥落どころか、3位日ハムにも
1ゲーム差に迫られてしまった。
そもそも上記発言中、「そこを克服して」と簡単に言ってくれるが、
選手たちは大変。空調完備の、貴賓席からの観戦とはわけが違う。
滝はともかく、ミストはプレー環境にはかえって逆風になっている
可能性が高い。(湿度が上がってしまう)
(おそらくマウンド付近では体感温度約40度、湿度も70%以上)
この辺り、球団が昨年測定したはずの定点・定時データを、一切公表
してくれないので不明。
脱線したが、チームとしては今後何とか大型連敗だけは避けて欲しい。
どん底だった一昨年の7/2、やはり東京Dでバンクと対戦して
2対3で負けている。
(その後移動日をはさんで、7/4先発武内で4対0の勝利)
だが、7/2時点での成績は、23勝48敗1分(借金25)。
それを思えば、今年はまだ天国(貯金13、一応2位)。
ただし、前にも書いたが、選手には必ず好不調の波がある。
上昇期、安定期、転換期、下降期と…。
ベンチはそれらを見極めることが大事。特定の選手を、その好調時の
イメージだけで、打順のみ変えて使い続けても逆効果。
例えば疲労気味の桑原などは、思い切って少し休ませてみたらどうか?
打って投げて、走って守るだけでなく、休むのも野球のうちだと思う。
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334874165.2026/07/01 17:46(ZTExZWR)
森脇亮介投手、支配下復帰おめでとうございます。
3年前、連投に次ぐ連投で頑張ってくれていたが、突然「右上腕動脈閉塞症」
との診断。一時は右腕切断の可能性もあるとのことで、心配していました。
その後、8月に東京都内の病院で手術を受け、実戦復帰まで8〜10か月を
要する見込みとのことで、とりあえずは一安心。
だが残念ながら、その年のオフに戦力外通告を受け、育成選手として再契約。
正直、もう復帰は無理だろうと思っていました。
まずは、復帰までの森脇投手のご努力に敬意を表します。
また、1軍のマウンドで元気な姿を見せて下さい。待っています。
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334861165.2026/07/01 13:39(ZTExZWR)
今年6/30時点での西武の得点別成績は以下の通り。
・3得点以上の試合…48試合(全試合の65%)
38勝10敗0分 勝率792 貯金28
・2得点以下の試合…28試合(全試合の35%)
6勝20敗2分 勝率231 借金14
昨年、3得点以上の試合を増やすべきだと言い続けたが、
今年はその割合が増え、(46%→65%)、その分、
2得点以下の試合は減少。(54%→35%)
両者の比率は逆転している。
1試合当りの得点も、一昨年2.45点→昨年2.87点
→今年(6/30時点)3.66点と徐々に増えてきている。
それと、今年の先制試合の成績は32勝11敗1分 勝率744。
これも昨年の同成績、48勝32敗1分勝率600をはるかに
上回っている。文字通り「先んずれば相手チームを制す」である。
以上から、今季の残り67試合も、地道に、先制点と計3点以上
の得点にこだわり続けるべきだと思う。焦っても仕方がない。
いよいよ本格的な夏の到来、だが選手たちは、既に疲労気味。
他球団とのトレード模索も結構だが、それ以前に、チーム内での
ミニトレード(1、2軍入替え)を促進すべきだと考える。
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334833165.2026/07/01 05:06(ZTExZWR)
以下、昨年と今年のチーム成績の比較(6/30時点)。
・昨年 71試合 38勝33敗 勝率535(貯金 5)4位
・今年 76試合 44勝30敗2分 勝率595(貯金14)2位
昨年は日ハム、バンク、オリに次いでの4位だったが、今年は首位バンク
にゲーム差なしの2位。貯金も9個多い。現状、健闘している。
(ただし、首位バンクは雨天中止が多く、現在西武より試合数が5試合
も少ない。加えて引分けも1試合少ない。シーズン末のロッテ、楽天
との消化試合のことを思えば、実質3.0ゲーム差の2位程度に考えて
おいた方が良い)
個別に見ていくと、打撃面での良化が目立つ。… ( )内は昨年の数値。
打率248(239)、本塁打0.76本/試合(0.41本/試合)、
得点3.66点(2.70点)、防御率2.55(2.40)
昨年よりも、チーム打率で約1分、得点で1点近く増えている。
*昨年の防御率2.40(〜6/30)は今井、隅田の頑張りによるもの。
問題は今後のことだが、今日から昨年15の借金を背負った7・8月入り。
しかも、いきなりの長期遠征。先が思いやられる。
大事なことは、まずは負傷(体調不良)者を出さないこと、選手の好不調の波を
見極めること(今までよりも、早く入替えるべき)、それと人海戦術。
思うに、現状は、少数限定メンバーによるハンディキャップレースをやっている
ようなもの。今の西武は、相手チームにハンディをやるほど強いのか?
急ぎ1、2軍の壁を取っ払って、総力戦で臨まないことには、昨年の二の舞に
なるのは間違いない。
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