165.
No.334309
来週以降遠征が続く。次にベルドに帰ってくるのは、7/14(火)
からのロッテ3連戦。
西武の慣例からいくと、この間は選手の入替えはやらない。
やったとしても、その選手は旬を過ぎている可能性が大。(昨年の例)

プロ野球の戦力とは流動的なもの。選手には故障以外でも、常に好不調
の波が訪れている。
それに備えて各打順、ポジション(投手を含む)ごとにダミー(交代要員)
の選手を準備しておくのがセオリーだと思う。
だが西武ではこれをやらない。
同じ打者、投手をずっと使い続けることが多い。当然、2軍選手との
入替えなど滅多なことではやらない。(負傷者、一部の昇降常連組を除く)

その原因は、西口氏が現役時代に成功したレジェンド監督だからだと思う。
また彼の場合、投手出身(現役182勝)ではあるが、打者に対しても
そのアドバイス好きは有名。
監督として特手の打者(投手)の起用に固執するのは、その鑑定眼、
目利き力を信じてのことだと思う。(好き嫌いや贔屓ではない)

「名選手、名監督にあらず」という言葉があるが、まさしくその通り。
人も企業も、その成長を阻害するのは、過去の成功体験。
「自分は、ウチの会社は、このやり方でうまくやってきた」である。
次に、その再現性を信じて疑わない。成功者ほど信念が固い。
(成功当時の時代性、環境、運といった不確定要素は除外)
西口監督が本当の「名将」を目指すのなら、もっと周囲の意見を
謙虚に聞くべきだと思う。
だが、成功者(レジェンド監督)ほどそれができない。
もう西口西武は、行きつくところまで行くしかないのかもしれない。
⚾️好きな選手: 

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💬 返信コメント:1件

通りすがりの
No.334315
>>334309

 野球に限らず、全てのスポーツにおいてレジェンドと言われる人は次世代の阻害要因でしかない。
人気のある競技のレベルは常に上がる。体力の衰えはあるにしろ結局技術的に劣化しておいて行かれたから引退している。その成功体験を次世代に伝えることは即失敗を招き次世代の有能者を潰す。
 一部のへあ変化球の投げ方等特殊技術を伝授する人を除き、采配を執る人、作戦を練る人は、戦略や統計のプロでなければ勝てるわけがない。故にプロ野球選手経験者は原則排除すべきが正しいのではないか?
 勿論興行なので人寄せパンダとしてレジェンドの人気者を球団の顔として監督にするのは良い事だが。
⚾️好きな選手:中村


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