>>256438
そうなんですよ、最初に結論ありき。ただしそれでは角が立つ。
よって、オープン戦という名のオーデションをうまく利用しよう。
だが思惑通りいかない。じゃあ強引にやるしかないか、といった
ところですかね。
見ていると鳥越HC人脈中心(平沢、仲田)、あと優等生(外崎)
や高給取り(ネビン)、収まりの良い選手(長谷川)が好きみたい。
これらのふるいにより、佐藤や村田は下に落とされてしまった?
佐藤はともかく、村田はなぜ自分が落とされたのか理解できないでいるはず。
彼はスケールが大きすぎて、今季中のブレイクは無理と見て落とされた
のだと思う。ただしそうとも言えず、出たのが例の謎コメ(西口)。
極端な話、今季、監督の理想(好み)のオーダーで上位を狙えるという
のならそれでも構わない、数字は正直。だが現実問題としてそれは厳しい。
自分は、西武監督の伝統である「頑固一徹」さを既に西口にも感じている。
それと案外と彼は策士。今季の試合数はまだ3試合。だがやっていることは、
3連敗以外は、随分以前(昨年秋)から決まっていた台本通りのことばかり。
本来、「勝利」という目的の前では、監督の好みや思い入れなどは
何の価値もない。第一、お小姓組に入れなかった選手たちが気の毒だ。
だから、そんなものは一日も早くゴミ箱に捨て去るべき。
加えて今後は、何事につけ策を弄さず、平等かつフェアに競争させると
いうやり方に改めるべき。これは、首脳陣への信頼に関わる重大なこと。