時はきた!昂弥
No.1138158
バント数と勝率の相関は0 バントが少ないと勝率が上がるか?
バントが多いと勝率が下がるか?またはその逆も全く相関性はない

バント数を少なくして、どれだけ得点が増える50か100か?
予想値は15〜20得点ぐらいだ 10試合に1点程度の事だ
その程度では他の指標でかき消される

12球団10年間バント数と勝率の相関性を計算しても
0.06でほとんど勝率に影響がない
●勝率と相関性ランキング
順位 指標 相関係数 r(目安) 補足
1得失点差 +0.90〜0.95 ほぼ勝率そのもの。ピタゴラス勝率の基礎になる
2失点   −0.65〜−0.75 少ないほど勝つ
3防御率(ERA)−0.60〜−0.70 失点とほぼ同じ
4得点    +0.55〜0.70 NPBは投高打低の年も多く、失点側がやや強く出やすい
5WHIP    −0.55〜−0.65 1イニングあたりに出した走者の数
6OPS    +0.50〜0.65 打撃指標の中では最も得点との結びつきが強い
7出塁率   +0.45〜0.60 打率より勝率との結びつきが強い
8被本塁打  −0.40〜−0.55 一発で失点に直結する
9長打率・本塁打数+0.40〜0.55 本塁打単体よりも長打率のほうが安定して効く
10打率     +0.35〜0.50  
他の指標から比べてバントの0.06が勝率にほとんど影響がない事が分かる 
バント数で監督の優秀さを図るなど?? 殆ど意味がない

勝率の相関性が高い上位は投手関係指標だと見てわかる 
「投手力を整備、編成して、最適な継投采配ができる監督が優秀」なら理解できる

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💬 返信コメント:2件

名無しさん
No.1138163
>>1138158
 たとえ10試合に1点だとしても、これは大きい。そのたった1点が勝敗を左右したりする。また、エンドランも考慮すると、また違ってくる。こういった細かい事の積み重ねがチームの勝敗に大きく影響を与えることになる。

 監督たるものは、ほんの僅かでもチームが勝利に近づくよう努力すべきである。どうして、不要なバントやエンドランを使って、チームを勝利からワザワザ遠ざける必要があるのか。☝️

Oldfun
No.1138160
>>1138158

こういうのが面白いな。データありがとうございました。結論が納得できる。


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