>>1209373
しげちゃんさん、おはようございます。
ホームラン量産のためには反対方向へのホームランの大切さ
を仰いますが、その通りですね。本当にさすがです。生意気ですが理由を述べさせていただきます。
内寄りの球を引っ張ってホームランというのは強打のホームラン打者にとって得意なのは一般的です。内角を引っ張るのはポイントを前にして身体を完全に回転させるため回転力を全て使うことができるためパワーが出せますので飛びます。
それに対して逆方向へのホームランは身体の開きを我慢して後ろ足、腰の回転を抑え、インパクト直前に一気に回し後ろ足の膝、後ろ腰、後ろ肘が打球方向に向くイメージで球を押し込みかつ手首が返らないくらいのイメージでバットを打球方向に振り抜く(反対方向に引張る)必要があります。
これが技術的に難しいですし、それでスタンドまで運ぶのは並外れたパワーが必要です。
反対方向への流し打はバットコントロールや技術でできますので好打者には難しいことではありませんが、反対方向へのホームランは簡単ではありません。
ブロ野球でも反対方向に外野の頭を越す長打を打てる打者は数少なく、今のカープでは奨成、末包など限られています。
だからピッチャーはホームラン打者には外角主体の配球で長打を警戒します。引っ張り専門のホームランしか打てなければほとんど来ない内角の甘い球、真ん中しかホームランのチャンスはないので必然的にホームラン数は限られます。
投手が外角主体で投げ込むのに対して外角を反対方向へホームランできるようになればホームランを量産できますね。