No.366509
>>366505(〜前回投稿の続き)
本件ニュースに接し、残念に思った。
理由は、サラリーキャップ制というのは、もはや歴史の必然だから。
よってMLBに続き、NPBでも急ぎ導入すべきだと考える。
アメリカ4大プロスポーツでの過去の導入実績は、以下の通り。
�@1984年 NBA(北米プロバスケットBリーグ)で導入。
選手の年棒高騰により、2/3のチームが経営不振に陥ったため。
[リーグの総収入(入場料、放映権料等)の53%を総チーム数で
割り、各チームの年棒上限とする]
�A1994年 NFL(北米プロフットBリーグ)で導入。
�B2005年 NHL(北米プロホッケーリーグ)、前年の
シーズン全試合中止の末、導入。
(�@〜�Bにおいては、導入後、リーグ3連覇を達成したチームなし)
尚、KBO(韓国プロ野球)でも既に2023年に導入済み。
その他欧州・オーストラリア・中国サッカーリーグ、バレーボール
、モータースポーツ等世界中で多くの導入実績あり。
こうした中で、MLBだけは1996年のぜいたく税導入でお茶を
濁している状態。
だが、ぜいたく税は、上限額を超えても所定の罰金を払えば、選手の
年棒総額を上げ続けることができる。
また大谷モデルもあり。(長期契約により、各年の年棒総額を圧縮)
面白いのは、サラリーキャップ制が、年棒の下限額も設定している点。
NFLでは、下限額を下回ったチームについては、4年間に渡って
在籍選手に対し分配金を支給している。
(チームに支給しても、必ずしも強化費に使われないため)
NPBに至っては、現状何もしていない。完全野放しの状態。
結局、バンクはパ3連覇、この10年間で6度の日本一も達成。
だが、バンクの今の強さは、金満によるものだけか?
個人的には、NPBにおいても早期にサラリーキャップ制を導入し、
各チームの年棒総額に上限・下限額を設定すべきだと考える。
このことにより、強化資金の均衡化を図ることができる。
併せて、バンク以外の11球団の「資金力が違う」という言い訳が、
事後通用しなくなっていくものと考える。
本件ニュースに接し、残念に思った。
理由は、サラリーキャップ制というのは、もはや歴史の必然だから。
よってMLBに続き、NPBでも急ぎ導入すべきだと考える。
アメリカ4大プロスポーツでの過去の導入実績は、以下の通り。
�@1984年 NBA(北米プロバスケットBリーグ)で導入。
選手の年棒高騰により、2/3のチームが経営不振に陥ったため。
[リーグの総収入(入場料、放映権料等)の53%を総チーム数で
割り、各チームの年棒上限とする]
�A1994年 NFL(北米プロフットBリーグ)で導入。
�B2005年 NHL(北米プロホッケーリーグ)、前年の
シーズン全試合中止の末、導入。
(�@〜�Bにおいては、導入後、リーグ3連覇を達成したチームなし)
尚、KBO(韓国プロ野球)でも既に2023年に導入済み。
その他欧州・オーストラリア・中国サッカーリーグ、バレーボール
、モータースポーツ等世界中で多くの導入実績あり。
こうした中で、MLBだけは1996年のぜいたく税導入でお茶を
濁している状態。
だが、ぜいたく税は、上限額を超えても所定の罰金を払えば、選手の
年棒総額を上げ続けることができる。
また大谷モデルもあり。(長期契約により、各年の年棒総額を圧縮)
面白いのは、サラリーキャップ制が、年棒の下限額も設定している点。
NFLでは、下限額を下回ったチームについては、4年間に渡って
在籍選手に対し分配金を支給している。
(チームに支給しても、必ずしも強化費に使われないため)
NPBに至っては、現状何もしていない。完全野放しの状態。
結局、バンクはパ3連覇、この10年間で6度の日本一も達成。
だが、バンクの今の強さは、金満によるものだけか?
個人的には、NPBにおいても早期にサラリーキャップ制を導入し、
各チームの年棒総額に上限・下限額を設定すべきだと考える。
このことにより、強化資金の均衡化を図ることができる。
併せて、バンク以外の11球団の「資金力が違う」という言い訳が、
事後通用しなくなっていくものと考える。