中豊 稲夫
No.359996
バンクのフロントは常日頃から
チームの強化を図っている。
私がタイトルを付けるなら
「飽くなき追求−−未来を見据
える365日」とかになる(笑)
トラジェクトアークもそうだし、
今度はこれですもんね↓
【ソフトバンク】総工費5億円超!新施設「R&Dラボ」完成 https://share.google/FOoR27cfxHahkUikN

これにかかる5億円にしても
トラジェの年間リース1億円に
しても、そこまで大きな投資とも
思えないのだが...
要はヤル気の問題ではないか?
※ヤル気=何が何でも優勝しようと
いう気概のこと。
西武は殆ど意味のなさそうな机上の
メソッドは導入するが、こういった
具現性のありそうなものには無関心
らしい。

有望選手のリクルート力(国内外)
と併せ、彼我の差は今後も開く一方
という気がする。
次に日本一になるのは一体何年後に
なるやら...

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💬 返信コメント:1件

165.
No.360188
>>359996

予算的に見ると、プライスレスのソフトバンクと、限定予算
(球団単体での黒字計上)の西武との違いはあると思います。
しかし、根本はオーナーの経営理念の違いでしょうね。

球団の理念、目標として
ソフトバンクは「世界一の球団」を目指している。
これに対して、西武は「野球・エンターテインメントの2本立て」を
事業の柱に掲げている。以下、ご参照。             
>>「野球・エンターテインメントを通じてファンの皆さまと共に熱狂
  を共創し、〜以下省略」(=ライオンズ公式サイトより)

孫正義オーナーは、他の事業と同じく、野球でも世界一を目指している。
この人の場合、単なるスローガンでは終わらない。
これに対して、後藤高志オーナーは、ライオンズを利用した西武線
(新宿・池袋他)沿線の付加価値向上、旅客売上の維持、大型商業施設
への集客等を球団所有の目的としている。
その目的達成のために、最近野球だけではなくエンターテインメントも
事業の柱として掲げ出している。(…どちらも客を呼んでくれる)
今のライオンズは、日本に12しかないプロ野球球団というよりは、
もはや「西武園ゆうえんち」的なグループ内企業でしかない。

後藤氏は、「野球世界一」などというコスパの悪いことには興味がない。
野球は集客に響かない程度に、ソコソコ強ければ、それで良い。
オーナーというよりは、プロモーター(興行主)に近い感覚の人。
かつて、ライオンズにも「球界の盟主」を目標に掲げたオーナーが
いました。あの頃は強かった、今となっては懐かしい限りですね。


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