中豊 稲夫
No.357185
バンク戦の前の段階でゲーム差は5。
そしてバンク戦の残りも5試合だった。
仮に5戦全部取れたら並ぶ計算だ(他の
試合をバンクと同じ勝率で行くという
前提にはなるが)。
俺は「ここが最後の踏ん張りどころ、
ある意味今季一番大事なカード」と、
武者震いしながら試合開始を待った。

特に第一戦は何が何でも勝ちに行かな
いといけなかった。ところが、高橋の
まさかの2回降板。
コンディションの不良って...こんな
大事な試合で何やってんだよ、本人も
トレーナーも。

幸いというか、前田悠の思わぬ不調で
こちらも2点を返せたので勝ち目が出て
来た。
が、3回近藤に2塁打を打たれた高橋が
ベンチに下がり、治療。そのまま交代
させれば良いものをご丁寧に栗原にスト
レート四球を与えてやっと代える始末。
既に3失点していて、具合の悪いピッ
チャーをなぜ続投させる?
小久保がリードしている段階で前田を
スパッと変えたのとは好対照だった。

結果的に3回〜5回は豆田と佐藤隼の
頑張りで1点差のまま進んだ。これは
まだ分からんぞと思った矢先、怖〜い
松本を投入。
松本を信用しすぎじゃね?と思ったが
6回は無難に抑えたのでほっと一息。
7回からは勝ちパ出せよと思っていた
ところ、何を血迷ったか西口、松本を
回跨ぎ→そして5失点の大参事。
高橋云々よりも、俺はこの松本続投
(てか投入)が一番の悪手だったと
思っている。
まぁ最終的に2点しか取れなったから
どのみち負けたかもしれないが、
1点差のままなら、終盤何か起こせた
かもしれないじゃないか。

この期に及んで西口「明日もある
から良い投手は温存しよう」とでも
思ったのか?
いやいや、今日負けたら「明日はない」
んだぞ? トーナメントみたいな状況
なんだぞ?
西口って元々「何事にも執着心がない」
「常に淡々としている」タイプだから
ね、その本領発揮ということか。

1戦目を取ったのでバンクは余裕が出た
だんろうな、最近イマイチだった大津
まで快投。その2戦目で完全に息の根を
止められた。
3戦目は勝ったが、向こうは余裕の
松本下げだったし、もう関係ない
(2位争いのためにはよかったが)。

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💬 返信コメント:1件

165.
No.357188
>>357185

初戦の松本の回またぎですが、最初から2イニングの
予定だったのか?、調子が良いので「もう1イニング」
となったのか?気になるところです。
後者だったら、ベンチの初歩的ミスだと思います。

あと、現地のバンクファンの従弟(仲田の中学の先輩)からの
レポですが、PAYPAYドームにはブルーレジェンズが一人もきて
いなかったそうです。
よって、寂しいラッキーセブンの西武応援。従弟いわく、
「レフトスタンドの一角で、必死で応援していた西武ファン
 が気の毒だった。しかし、西武ってホントにケチなんだな」。
以上、妙なところで感心されてしまった。

確かに5G差とはいえ、仮にもシーズン末、敵地での首位攻防戦。
ところが帯同チアはゼロ。航空運賃、宿泊費、出張手当の節約?
…もしかして、球団経営がよほど苦しいのか?
細かいことだが、その細かいことにどうして金をケチるのか?
ちなみに、7月の那覇での2連戦(ホーム開催)でも帯同0人。
広池さん、こういうところは至急改善すべきですよ。


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