通りすがりの
No.339499
守備の負荷の大きい選手の打撃について
 このところ流れを悪くする捕手の起用の有無によってチーム攻撃力が棄損していることについて度々指摘している
 これは守備時間及び守備機会が多くなることによって起こる疲労蓄積によって起こっている。
従って、守備負担が大きい遊撃手、2塁手、大型選手の負担がより大きいことが容易に考えられる。
 例えば、源田。源田は数年前から試合後半になるとぱったり打てなくなりサヨナラの機会や延長戦ではあえない打席の記憶しかない。これは流れが悪いことによりヘトヘトなのだと思っている。
 逆に1番で起用された場合、試合当初はよく出塁して得点に絡む記憶が多い。
 栗山のように数年前から体力的に衰えたからという理由でないと思っている。
 何故なら、今春のWBS1次リーグでは、大谷、ゲレロ、ジャッジら名だたる選手を抑えて首位打者、最高出塁率をマークしている。今シーズン初めに高いレベルで打てていた人が急に打てないのは使い方の問題が大いにあるということだ。
 同様に今日の西川、林も大型選手。外野とは普通の選手よりは負荷は高い。
 流れを悪くする選手は出さない事が最重要だが、政治的圧力等でのっぴきんらぬ事情であれば、高守備負担選手の使い方を変える必要がある。
⚾️好きな選手:中村

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