165.
No.323551
昨日は5回までは0対2の劣勢。大野は68球、被安打1の快投。
暗い雰囲気だったが、6回一挙4点の大逆転。ネビン様々だった。

そもそも、苦戦のきっかけは1回無死1塁からの滝澤の併殺打。
自分は、今季滝澤のセーフティーバントの成功は、1回しか見た
ことがない。(ほとんど、3塁線へのファールで切れてしまう)
通常の送りバントも、去年の方がうまかった。練習不足?
それと、ヒッティングに切り替えた後のショートへの併殺打だが、
手首を返さなければ良かった。返さなければ浅いボテゴロ。
最悪でも、1塁に滝澤が残れたはず。
「自分も生きたいのか、送りに徹するのか、単にヒットを打ちたいのか」?
何もかもが中途半端だった。結果、最悪の併殺打。

最も大きかったのは、7回1死2、3塁からの隅田のスクイズによる
中押しの1点。自己判断だったらしいが、内角低めの球を器用に決めた。
また、ノーサインにもかかわらず、本塁にヘッスラで突入した長谷川の
走塁も良かった。

たとえベンチがチキンでも、たった2人の選手だけでも、機動力野球が
実現できることを証明してくれた好プレー、素晴らしかった。
それだけ、隅田(監督?)が、2点のリードに満足していなかったと
いうことだろう。これも正しい判断、何もしないよりははるかに良い。
こういう、選手たちの自主的判断によるプレーを今後とも続けて欲しい。
これが定着したら、攻撃型のすごいチームになれると思う。
⚾️好きな選手: 

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