165.
No.316630
40試合以上消化という条件付きだと、2022年9月1日
以来1354日ぶりの首位浮上とのこと、まずはめでたい。
ただし、これからが大変。
苦手の交流戦、7〜8月の酷暑のベルド開催が待っている。

戦力的な課題はやはり打線。
それで昨日のスタメンを見ると、どうしても2番西川の210、
8番源田の196という低打率が目につく。
(去年までは、みんな似たような数字だったのだが)

他の選手は、例えば古賀はすり足打法と右打ちを習得、渡部も
同じく右打ちを得意としている。
(この逆方向打ちを身につけた打者は、原則として打率250
程度は打てるというのが自分の考え)
また滝澤は、最近打球カットによるファール打ちで、相手投手に
球数を多く投げさせている。
(昨日は4打席で計30球。これも立派なチームへの貢献)
やはり、各打者それぞれに工夫や努力をしている。

西川、源田ともに守備力には定評がある。だがそこはプロの世界。
打撃においても、今後何らかの努力の成果を見せて欲しい。
(今のところ、低打率にもかかわらず、毎試合同じフォームで同じ
ような凡打や三振を繰返しているようにしか見えない)
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