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No.302273
昨日の小島の、今季チーム第1号ホームラン。
オリ戦での逆転ホームランというだけではなく、チームの将来に
とってもすごく明るい材料だと感じた。

小島の負傷前のオープン戦を見て驚いたが、とにかく当てるのが
うまい。彼は普通に打ちにいって、中々空振りをしない打者。
調べてみたら、明大の1年先輩宗山の東京六大学リーグ戦での
通算打率は331。プロ入り1年目の楽天での打率が260。
これに対して、小島のリーグ戦通算打率はなんと429。ということは、
今季は260(宗山)以上の打率は間違いないか?単純な話だが…笑。
強打の主戦捕手がいるチームは強い。古田(ヤクルト)、城島(ダイエー)、
阿部(巨人)、そして森友哉(連覇時の西武)。
よって、あと数年後、強打者に成長した小島のいる西武は強いはず。

できたら、明大先輩の鳥越HCに頼んで、仁志コーチのスコアブックを
見せてもらったらいいと思う。仁志コーチは相手投手の配球チャート
まで、熱心にスコアブックに記録し続けている。
これによって捕手としてのリードと、打者としての配球の読みの両方を
一度に勉強できるはず。
とにかくこれからも山あり、谷ありの野球人生だとは思う。だが、
自身と西武のために、明るい未来にしてくれることを期待したい。
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