165.
No.300461
>>300460

同感です。ただし、貧打を一挙に解決してくれる大砲が中々いない。
また、滅多に育たない(育てようとしない)。加えて、今の飛ばないボール
の問題もあります。昨季の西武のチーム本塁打数は80本、少ない。

だが、リーグ最下位だった打率や打点と違い、本塁打数はリーグ4位でした。
本塁打数の最下位は楽天、わずか70本。
ところが、西武はこの楽天に打点数でかなり劣っていた。
西武380、楽天432。その差52打点。1試合当り0.36点。

チーム打率は西武232、楽天244でさほど変わらない。
得点圏打率と2塁打数では、逆に西武が楽天を上回っている。
・得点圏打率 西武240、楽天238
・2塁打数  西武170、楽天146

では、どこで楽天に打点差をつけられたのか?
その答えは、四球数でした(西武346、楽天422)。その差76個。
楽天は西武よりも、常に塁上に多くのランナーを抱えていたということです。
2024年から、西武は四球出塁について、年棒の査定率を上げました。
これは前年、格段に四球数を増やした阪神(日本一達成)に倣ったものでした。
ところが、阪神と違って、西武の四球数はその後も減り続けています。
(原因について思い当たるフシはありますが、さらに長くなるので省きます)
自分も、本塁打にはすごく魅力を感じます。しかし、これを飛躍的に増やすと
いうのは至難の業。そこでとりあえずは、、たかが四球、されど四球です。
こうした地味な取り組みも、必要なのではないでしょうか?スランプもありません。
⚾️好きな選手: 

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