No.300461
>>300460
同感です。ただし、貧打を一挙に解決してくれる大砲が中々いない。
また、滅多に育たない(育てようとしない)。加えて、今の飛ばないボール
の問題もあります。昨季の西武のチーム本塁打数は80本、少ない。
だが、リーグ最下位だった打率や打点と違い、本塁打数はリーグ4位でした。
本塁打数の最下位は楽天、わずか70本。
ところが、西武はこの楽天に打点数でかなり劣っていた。
西武380、楽天432。その差52打点。1試合当り0.36点。
チーム打率は西武232、楽天244でさほど変わらない。
得点圏打率と2塁打数では、逆に西武が楽天を上回っている。
・得点圏打率 西武240、楽天238
・2塁打数 西武170、楽天146
では、どこで楽天に打点差をつけられたのか?
その答えは、四球数でした(西武346、楽天422)。その差76個。
楽天は西武よりも、常に塁上に多くのランナーを抱えていたということです。
2024年から、西武は四球出塁について、年棒の査定率を上げました。
これは前年、格段に四球数を増やした阪神(日本一達成)に倣ったものでした。
ところが、阪神と違って、西武の四球数はその後も減り続けています。
(原因について思い当たるフシはありますが、さらに長くなるので省きます)
自分も、本塁打にはすごく魅力を感じます。しかし、これを飛躍的に増やすと
いうのは至難の業。そこでとりあえずは、、たかが四球、されど四球です。
こうした地味な取り組みも、必要なのではないでしょうか?スランプもありません。
同感です。ただし、貧打を一挙に解決してくれる大砲が中々いない。
また、滅多に育たない(育てようとしない)。加えて、今の飛ばないボール
の問題もあります。昨季の西武のチーム本塁打数は80本、少ない。
だが、リーグ最下位だった打率や打点と違い、本塁打数はリーグ4位でした。
本塁打数の最下位は楽天、わずか70本。
ところが、西武はこの楽天に打点数でかなり劣っていた。
西武380、楽天432。その差52打点。1試合当り0.36点。
チーム打率は西武232、楽天244でさほど変わらない。
得点圏打率と2塁打数では、逆に西武が楽天を上回っている。
・得点圏打率 西武240、楽天238
・2塁打数 西武170、楽天146
では、どこで楽天に打点差をつけられたのか?
その答えは、四球数でした(西武346、楽天422)。その差76個。
楽天は西武よりも、常に塁上に多くのランナーを抱えていたということです。
2024年から、西武は四球出塁について、年棒の査定率を上げました。
これは前年、格段に四球数を増やした阪神(日本一達成)に倣ったものでした。
ところが、阪神と違って、西武の四球数はその後も減り続けています。
(原因について思い当たるフシはありますが、さらに長くなるので省きます)
自分も、本塁打にはすごく魅力を感じます。しかし、これを飛躍的に増やすと
いうのは至難の業。そこでとりあえずは、、たかが四球、されど四球です。
こうした地味な取り組みも、必要なのではないでしょうか?スランプもありません。