No.300391
昨日のサンモニで、桑田真澄がアリゾナキャンプを訪問して、
佐々木朗希にアドバイスしていた。(佐々木は現在絶不調)
佐々木は、「スライダーがどうのこうの…」?
桑田はこれに対して、「真っすぐとフォークを軸しろ、
スライダーは気晴らし程度に投げたらいい」とアドバイス。
同感、佐々木は去年の地区シリーズでもこれでフィリーズを抑えた。
若い投手とコーチとマスコミは、まず直球の球速にこだわる(球速病)。
次に変化球の球種を増やしたがるが、間違っている。
まずは、直球の質を上げるべき。
最高球速の再現率を高め、回転数(スピン量)を増やし、低めと
ゾーンの四隅へのコントロールに磨きをかける。
今の時代、「ピッチングの幅を広げたい」と新変化球の習得に励む
若手が多いが、これも危険(球種病)。
例えば、工藤はスライダーを覚えたら、カーブが曲がらなくなった。
ヤクルト石川も、工藤と全く同じことを経験。
五十嵐は、カットを投げだしたらやはりカーブがダメになった。
(3人とも、元に戻すのに苦労したとのこと)
相乗効果を狙ったつもりが、逆に相除効果…。何にもならない。
江川、野茂、佐々木、上原といずれも勝負球種は、直球プラス1。
ただし、このプラス1に磨きをかけ魔球化していた。
(左右、真下へと落とし、カウント球、ファール球、空振り球で使う)
昨日の西武糸川も、9回、中前打を打たれたのは真ん中への直球。
一方、「魔球」シンカーでは、三球三振2個を奪っている。これで良い。
西武の若手投手が(コーチも)、直球の瞬間球速(例 155km)だけで
満足したり、やたら変化球の球種を増やしたがるのは間違っていると思う。
佐々木朗希にアドバイスしていた。(佐々木は現在絶不調)
佐々木は、「スライダーがどうのこうの…」?
桑田はこれに対して、「真っすぐとフォークを軸しろ、
スライダーは気晴らし程度に投げたらいい」とアドバイス。
同感、佐々木は去年の地区シリーズでもこれでフィリーズを抑えた。
若い投手とコーチとマスコミは、まず直球の球速にこだわる(球速病)。
次に変化球の球種を増やしたがるが、間違っている。
まずは、直球の質を上げるべき。
最高球速の再現率を高め、回転数(スピン量)を増やし、低めと
ゾーンの四隅へのコントロールに磨きをかける。
今の時代、「ピッチングの幅を広げたい」と新変化球の習得に励む
若手が多いが、これも危険(球種病)。
例えば、工藤はスライダーを覚えたら、カーブが曲がらなくなった。
ヤクルト石川も、工藤と全く同じことを経験。
五十嵐は、カットを投げだしたらやはりカーブがダメになった。
(3人とも、元に戻すのに苦労したとのこと)
相乗効果を狙ったつもりが、逆に相除効果…。何にもならない。
江川、野茂、佐々木、上原といずれも勝負球種は、直球プラス1。
ただし、このプラス1に磨きをかけ魔球化していた。
(左右、真下へと落とし、カウント球、ファール球、空振り球で使う)
昨日の西武糸川も、9回、中前打を打たれたのは真ん中への直球。
一方、「魔球」シンカーでは、三球三振2個を奪っている。これで良い。
西武の若手投手が(コーチも)、直球の瞬間球速(例 155km)だけで
満足したり、やたら変化球の球種を増やしたがるのは間違っていると思う。