No.300057
台湾対日ハム戦。台湾先発は古林睿煬(グーリン・ルェヤン:日ハム所属)。
この古林を始め、日ハム先発の細野、山本、畔柳(クロヤナギ)、柳川と
いった若手投手達の元気の良かったこと。
全員、常時150km台の速球プラス緩急をつけた変化球で好投。
今どき150km以上の速球など珍しくもないが、伸びが違う。
(西武時代の岸のような、糸を引く速球)
まさにボールに指がかかった速球、かなりの回転数だと見た。
日ハムは育成がうまい。
近藤の人的補償の田中正義、現ドラの水谷、トレードの郡司ら他球団
でくすぶっていた選手たちを、見事に再生させている。
郡司は、仙台育英高では西武の平沢大河と同期だったが、今年は4番
を任せるらしい(新庄監督)。昨日の台湾戦でも先制の本塁打、、。
また投手でも北山、達らが順調に育っている。
日ハムには3軍はない。だが、何か独特の育成ノウハウを持っている。
「若手育成のために、まずはコーチの意識を変えたい。そのために、経営
コンサルタントを招いて意識改革セミナーを受講させる」といった西武
の変なやり方とは違う。(飯田前常務も既に退任。これはもう廃止すべき)
とにかく日ハムの2軍と西武の2+3軍とでは、若手育成の実績が違う。
何か打開策を講じないことには、日ハムとのチーム力の差が、今後ますます
開いていくのは間違いない。
この古林を始め、日ハム先発の細野、山本、畔柳(クロヤナギ)、柳川と
いった若手投手達の元気の良かったこと。
全員、常時150km台の速球プラス緩急をつけた変化球で好投。
今どき150km以上の速球など珍しくもないが、伸びが違う。
(西武時代の岸のような、糸を引く速球)
まさにボールに指がかかった速球、かなりの回転数だと見た。
日ハムは育成がうまい。
近藤の人的補償の田中正義、現ドラの水谷、トレードの郡司ら他球団
でくすぶっていた選手たちを、見事に再生させている。
郡司は、仙台育英高では西武の平沢大河と同期だったが、今年は4番
を任せるらしい(新庄監督)。昨日の台湾戦でも先制の本塁打、、。
また投手でも北山、達らが順調に育っている。
日ハムには3軍はない。だが、何か独特の育成ノウハウを持っている。
「若手育成のために、まずはコーチの意識を変えたい。そのために、経営
コンサルタントを招いて意識改革セミナーを受講させる」といった西武
の変なやり方とは違う。(飯田前常務も既に退任。これはもう廃止すべき)
とにかく日ハムの2軍と西武の2+3軍とでは、若手育成の実績が違う。
何か打開策を講じないことには、日ハムとのチーム力の差が、今後ますます
開いていくのは間違いない。
