西武ライオンズ、以下の役員人事異動を発表(2/22)。
@1月31日付で飯田光男常務取締役(59)が退任し、2月1日付で
西武鉄道株式会社に帰任する。
A2月 1日付で広池浩司球団本部長(52)が取締役に新任でつき、
取締役球団本部長となる。 (日刊スポーツ)
以上、2月からは、広池新取締役球団本部長が、現場とフロント双方の
トップに立つということになる。
西武は、今回の異動を機に長年の「育成病」から脱却して欲しい。
というのは、仮に入団してくる新人選手を5年以上かけてジックリ育てた
としても(育成成功)、間なしで当該選手にはFA権が発生してしまう。
よって、従来は他球団のために育成してやってきたようなもの。
また、このFA権発生までの期間は、今後、短縮されることはあっても、
長くなるということはあり得ない。
個人的には、久々の喜ばしいニュースだと受け止めている。