現在、選手たちは自主トレ中。
下関組が気がかり。(隅田、武内他)
隅田は昨年6月終了時点で7勝3敗、だが7月以降は3勝7敗という
真逆の成績だった。原因は何だったんだろう?
武内は、昨年の自主トレ中に左肘張り発症、その後治療に専念。
5月に復帰したが、結局12試合で4勝5敗、防御率5.26の成績。
今井が抜けた今年、両左腕の完全復活が待たれる。
そして監督・コーチ陣は、現在本社にて指導者研修を受講中。
この研修は今年の春で7年目を迎える。いわく、
「 主体性を持った人財育成を通じ、野球界のフロントランナーへ」
だが、肝心のチーム成績は、その2020年以降、
3位、最下位、3位、5位、最下位、5位。
特に直近3年間は、「最後尾争いのランナー」に甘んじている。
「石の上にも3年」という言葉がある。
だが上記研修は、7年もかけて、チームを逆に弱くしているだけの実績。
物事は、特に勝負事は結果がすべて。もう来年から廃止したらどうか?