No.36943
ずっと放置してましたが、やります。元コメントNo.は36509(過去ログ倉庫2026-09-16)
諸寄(もろよせ)駅 兵庫県美方郡浜坂町(下車時) JR山陰本線。
※2001年下車。浜坂町は2005年に合併で新温泉町となり消滅、現在は美方郡新温泉町の駅。
兵庫県北西部の日本海側、鳥取県境に近いところにある小さな無人駅です。駅構内の写真を撮り損ねましたがホーム1本線路1本の簡単な構造。駅舎はしっかりした造りのもので、駅表札の文字が渋い。
このエリアは、夏は海水浴、冬はカニ、を目当てに観光客がつめかける地。国鉄時代には夏冬(とくに夏)は京阪神方面から臨時列車がこのエリアまで多数運行されていました。現在では夏の臨時列車は減りましたが、冬はJR西日本が「かにカニ日帰りエクスプレス」という往復の指定席特急券+カニ料理等のお食事+(場所によっては)日帰り温泉入浴がセットになった商品を販売していることもあり、京阪神方面からの臨時列車が運行されます。
こちらの諸寄駅は、近くに海水浴場がありますが観光色はさほど濃くなく、どちらかというとひっそり感が漂うという様な駅です。
新温泉町に所在する高校は県立浜坂高校。硬式野球部は、昨年は他校と連合チームを結成しての兵庫大会参加でしたが本年は単独チームでの参加でした。
なお、かつて新温泉町の旧・温泉町エリアに県立温泉高校という高校がありました。2003年に浜坂高校温泉校となり、温泉高校としての歴史は終わったのですが、温泉高校硬式野球部は1970年の創部以来兵庫県大会に参加を続けていました。ところが夏の兵庫大会では初戦敗退の連続…だったところ、温泉高校として最後の夏となる2002年に夏の大会初の初戦突破を果たしました(温泉1ー0伊川谷 延長10回)。快挙といって良いでしょう。
「温泉高校」といっても温泉を専門的に学ぶ高校ではなく、温泉町にあるので「温泉高校」という珍妙な校名になっていたのですが、新聞やテレビで高校野球の試合結果を伝える場合は校名表記が「温泉」となっていて、不思議な感覚だったことを思い出します。
〈続く〉
諸寄(もろよせ)駅 兵庫県美方郡浜坂町(下車時) JR山陰本線。
※2001年下車。浜坂町は2005年に合併で新温泉町となり消滅、現在は美方郡新温泉町の駅。
兵庫県北西部の日本海側、鳥取県境に近いところにある小さな無人駅です。駅構内の写真を撮り損ねましたがホーム1本線路1本の簡単な構造。駅舎はしっかりした造りのもので、駅表札の文字が渋い。
このエリアは、夏は海水浴、冬はカニ、を目当てに観光客がつめかける地。国鉄時代には夏冬(とくに夏)は京阪神方面から臨時列車がこのエリアまで多数運行されていました。現在では夏の臨時列車は減りましたが、冬はJR西日本が「かにカニ日帰りエクスプレス」という往復の指定席特急券+カニ料理等のお食事+(場所によっては)日帰り温泉入浴がセットになった商品を販売していることもあり、京阪神方面からの臨時列車が運行されます。
こちらの諸寄駅は、近くに海水浴場がありますが観光色はさほど濃くなく、どちらかというとひっそり感が漂うという様な駅です。
新温泉町に所在する高校は県立浜坂高校。硬式野球部は、昨年は他校と連合チームを結成しての兵庫大会参加でしたが本年は単独チームでの参加でした。
なお、かつて新温泉町の旧・温泉町エリアに県立温泉高校という高校がありました。2003年に浜坂高校温泉校となり、温泉高校としての歴史は終わったのですが、温泉高校硬式野球部は1970年の創部以来兵庫県大会に参加を続けていました。ところが夏の兵庫大会では初戦敗退の連続…だったところ、温泉高校として最後の夏となる2002年に夏の大会初の初戦突破を果たしました(温泉1ー0伊川谷 延長10回)。快挙といって良いでしょう。
「温泉高校」といっても温泉を専門的に学ぶ高校ではなく、温泉町にあるので「温泉高校」という珍妙な校名になっていたのですが、新聞やテレビで高校野球の試合結果を伝える場合は校名表記が「温泉」となっていて、不思議な感覚だったことを思い出します。
〈続く〉

