牛が超巨大落花生を粉砕し嬉しい旅する逸夫ちゃん
No.36396
    〈続き〉
なお、1990年代末期の都井岬への訪問は串間駅から路線バス利用でした。上掲のスタンプはこの時にもあったんでしょうが、当時はスタンプが駅の待合室に置かれていた訳ではなかったし、それよりも列車と路線バスの接続時間があまりなくてそちらに気が回ってスタンプどころでは・・・ 何より「もうあのスタンプなんか置いてへんやろ」と思っておりました。2005年は、列車から降りて改札口に向かう最中に事務室の前を通りかかるとガラス越しにスタンプが置いてあるのを発見、出札口で件のおばさんに「あのスタンプを押したいんですがっ!!」と声を掛けてスタンプを持ってきてもらいめでたく押印・・・と。

串間市に所在する甲子園出場校
☆県立福島高校
1976年夏に出場。初戦で新潟代表・高田商業高校に7ー10で敗戦。近年の福島高校は単独チームでの県大会参加をしていないケースが多く、今夏は県南西部・都城市の県立高城(たかじょう)高校と連合チームを結成しての参加でした。福島高校の主なOBには、ロッテオリオンズ往年の名内野手で後に千葉ロッテ及びオリックスで監督を務めた西村徳文氏、福岡ソフトバンクから阪神を経て昨年からは東北楽天でプレーしている加治屋蓮投手。

今夏の宮崎県代表校は、串間市の北隣・日南市の日南学園高校でした。1990年代半ばあたりからコンスタントに甲子園出場を続けていた日南学園高校ですが、意外にも今夏は8年ぶりの出場に。県大会決勝戦では、2025年秋季県1位で続いての九州大会8強、夏の甲子園に33年ぶり2回目の出場を狙った県南西部・小林市の小林西高校を11ー0で下しての優勝でした。
日南学園高校は甲子園大会1回戦では高知代表・明徳義塾高校と対戦、1ー1で迎えた9回裏に二死無走者からの3連続単打で1点を奪って見事にサヨナラ勝利、宮崎県勢令和初となる夏の甲子園勝利としました。しかし2回戦では神奈川代表・横浜高校に1ー10で敗戦。6回裏無死2.3塁で救援登板した横浜・織田君に抑えられたところは今大会の名場面のひとつにもなりましたが、日南学園高校側にすれば、何やら織田君の引き立て役になってしまった感が・・・。
また、プロから打撃面での評価が高い背番号「1」・田中君の今後の進路に注目。一部報道では「プロ志望届提出の方向」とありましたが、現時点で志望届提出はまだの様です。

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